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5人に1人がやってる!海外旅行中にサイバー犯罪に遭う人の共通点

Oct 8th, 2016

海外に行くと、ノート型パソコンはもちろん、多くの人が“スマホ”やタブレットを持参し、旅を楽しんでいると分かります。自分の国で使っているデバイスを海外でもそのまま使える今の時代は、本当にありがたいですよね。

ただ、その便利さの裏返しとして、さまざまなサイバー犯罪が起きています。

5人に1人がやってる!海外旅行中にサイバー犯罪に遭う人の共通点

そこで今回はKaspersky Labが行った「海外旅行および出張時のインターネットセキュリティに関する実態調査」の結果をもとに、海外でサイバー犯罪に遭いかねない要注意のNG行動を紹介したいと思います。

28%の旅行者がやっている“スマホ”の不注意とは?

5人に1人がやってる!海外旅行中にサイバー犯罪に遭う人の共通点

上述の実態調査は、世界23か国の企業で働く11,850人に、自分の国から他国に持ち込んだデバイスの管理方法について聞いています。その結果を見ると28%、実に5人に1人が自分のスマートフォンなどを、旅の途中で無防備な状態にさらしていると分かりました。

例えば「ホテルのフロントに預けた」「見知らぬ人にスマートフォンで写真撮影をお願いした」「カフェのテーブルなどに置きっぱなしにして、ちょっと目を離した」など・・・。大丈夫だろうと思って普通にやってしまいがちですが、デバイスそのものを盗まれてしまえば、どのようなサイバー犯罪に巻き込まれるか分かりません。

とても基本的な防犯意識の問題ですが、自分のデバイスからは一瞬でも手を離さないようにしたいですね。

次は公衆無線LANについての注意です。

坂本正敬

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