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日本語に訳すのが難しい「英語の味覚表現」5選〜甘くておいしいベトベト?〜

Oct 10th, 2016

私たちの生活と切っても切り離せないのが、食べ物。食べ物に関することばを探ると、各文化の特徴が見えてきて面白いものです。

日本にはあまり見当たらない、味覚に関する英語表現を5つ挙げてみました。

SMOKY

日本人が持たない概念?日本語に訳すのが難しい英語の味覚表現
炭火で焼いたお肉の香ばしさ、燻製料理のふくよかな香り、これらを英語でsmokyと表します。燻製の仕方もいろいろで、applewood-smoked bacon「リンゴの木でいぶしたベーコン」、hickory smoked sausage「ヒッコリーの木でいぶしたソーセージ」などと細かく表現されます。

バーベキュー好きなアメリカ人はとりわけsmoky味が大好きなようで、ポテトチップスやドーナッツ(!)にまでsmoky味が存在します。

WAXY

日本人が持たない概念?日本語に訳すのが難しい英語の味覚表現
マッシュポテトなど粘性のある食べ物を食べたとき、ねちねちした後味が残りますが、その感触をwaxyと表します。主にネガティブな意味で使われます。waxは、蝋(ろう)や床を磨くワックス、耳垢のこと。それらの感触を食べ物に当てはめればイメージしやすいでしょう。あまりイメージしたくないですが(笑)。


トゥルーテル美紗子

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