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旅先で思わず使ってしまいそうなカタカナ英語5選

Oct 23rd, 2016

日本には和製英語と呼ばれる言葉があります。過去記事「外国人にとって意味不明な“日本のカタカナ英語”10選」でも取り上げましたね。「え、それも和製英語なの?」と驚いた読者も少なくないと思いますが、他にはどのような和製英語があるのでしょうか?

旅先で思わず使ってしまいそうな和製英語5選
そこで今回はWeblio和製英語辞書を参考に、旅先の海外で思わず使ってしまいそうな和製英語を5つ集めてみました。

「海外旅行に行く予定なんてない・・・」という人も、自分の家の近所で外国人旅行者に声を掛けられる日もあるかも・・・。ぜひともチェックしてみてくださいね。

1:コンセント

旅先で思わず使ってしまいそうな和製英語5選
上述の過去記事でも触れられていますが、旅先でいかにも使いそうな和製英語ですので、あらためて復習。「コンセント」と日本の辞書で調べると、

<(和製語)電気配線から電流をとるためプラグを差し込む器具>(『広辞苑』より引用)

とあります。やはり和製語なのですね。英語では米国流に正しく言うと、

outlet [発音:autlet]

ですね。英国流では、

power point

とも。覚えておくと、とっても便利ですね。

2:ウォシュレット

旅先で思わず使ってしまいそうな和製英語5選
次はウォシュレット。こちらはTOTOの商品名で普通の英単語ではないとのこと。何となく現地の英語風の響きがありますが、和製英語なのですね。

とはいえ『ウォークマン』が普通名詞みたいに使われていたように、『ウォシュレット』(Washlet)も似たような扱いを一部で受けているようです。

実際に先日もマレーシアのホテルに宿泊した際に、「washlet」という英単語がトイレの使い方を説明する解説文に、普通名詞として使われていました。むろん、TOTOの便器ではありません。

Weblio和製英語辞書の解説では、

<toilet seat with bidet functions>(Weblioより引用)

とあります。ビデ機能の付いた便座という意味ですね。ちなみにビデは、

bidet [発音:bidei]

と書いてフランス語。局部や肛門を洗う洗浄器ですね。


坂本正敬

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