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【現地ルポ】日本でも人気の画家ロートレックの故郷、フランス南部のアルビへ

Nov 25th, 2016

レンガ造りの街並みがとても可愛らしい、フランス南西部の都市アルビ。大聖堂や宮殿、旧市街の中世の街並みなどが「アルビの司教都市」として、2010年にユネスコ世界遺産に登録されています。画家トゥールーズ=ロートレックの故郷でもあるアルビを訪れてみましょう。

画家トゥールーズ=ロートレックの故郷、フランス南部の都市アルビへ!
まずは、街の中心部を流れるタルン川周辺の散策からスタート。

画家トゥールーズ=ロートレックの故郷、フランス南部の都市アルビへ! Le Pont Viex (C)sweetsholic

11世紀半ばに建造されたタルン川に架かる「ヴィユー橋(Le Pont Vieux)」。フランスで最も古い橋のひとつです。

画家トゥールーズ=ロートレックの故郷、フランス南部の都市アルビへ!
橋を渡り、川の南側にあたる旧市街へと向かいます。

画家トゥールーズ=ロートレックの故郷、フランス南部の都市アルビへ! (C)sweetsholic

旧市街のなかでもひときわ目を引くのが、サント・セシル大聖堂(La Cathédrale Sainte-Cécile)。13世紀の後半から約200年の歳月をかけて建てられた大聖堂で、レンガ造りの建物では世界最大とも言われています。

画家トゥールーズ=ロートレックの故郷、フランス南部の都市アルビへ! 
(C)sweetsholic

厳かな雰囲気の漂う大聖堂内部。鮮やかなブルーを基調とした絵画は、息を呑む美しさ。




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