> > > 【旅人レポート】愛すべき”じぶん”に気づく「旅の作り方」

,,, | アジア,ベトナム,旅のハウツー

【旅人レポート】愛すべき”じぶん”に気づく「旅の作り方」

Nov 29th, 2016

【ユニークな講義を展開する学びの場「自由大学」による寄稿】

【旅人レポート】愛すべき”じぶん”に気づく「旅の作り方」

本業以外の自分を模索する「自分を育てる旅」

【旅人レポート】愛すべき”じぶん”に気づく「旅の作り方」 写真提供:自由大学

LCCのタイムセールだったり、世界のどこかの美しい景色だったり、思わず旅に出たくなるような情報が日々SNSのウォールにも流れてくる。航空券やホテルの予約は全てネットでできるし、魅力的な旅先の情報だっていまやネットに溢れている。現地の家庭の一部屋や、そこでご馳走になる家庭料理、DIYのユニークな現地ツアーなどが商品として流通するようになった。
もはや旅人を取り巻く環境は大きく変わったと言ってよい。そんな変化に合わせて、僕らの旅は変わったんだろうか? そもそも、僕らはなぜ旅をするんだろう?

【旅人レポート】愛すべき”じぶん”に気づく「旅の作り方」
忙しい毎日、立ち止まって自分自身を見つめる時間は限りなく少ない。そんな中で、1週間程度の休みで行ける旅は、会社員にとって本業以外の生きかたを模索するこの上ない実験の場。そのためにも、旅なんか関係なく「自分がやりたいこと」をとにかく洗い出すところからスタートし、ユニークな「じぶんスタイル世界旅行」に昇華させていく講義が自由大学にはある。簡単なようで、案外難しい。何度も壁にぶつかり、ひとつひとつ頭を振り絞って、勇気を振り絞って書いた言葉から「自分の軸」の欠片がきっと炙り出される。一か月かけてその欠片を、手を使って、頭を使って、皆で議論しながら。
講師の森川さんは『そんな地に足つけて考え抜いてつくった旅は、いつも自分を育ててくれるんじゃないかと僕は思っている。』と語る。

【実践レポート】白地図に描くことから始まる”自分育て”の旅


講義で描いた旅の第一歩をベトナムで踏み出した第1期受講生の飯田さんが、旅を描いたことで起きた変化をまとめた実践レポートをご紹介します。


こんにちは。飯田と申します。いきなりですが、振り返れば私は、“カタにハマった”人生を過ごしてきました。学生時代は部活と受験、社会人になってからもいわゆる“社畜系”サラリーマン。そして私は2015年、30歳(ミソジ)という、人生のひとつのターニングポイントを迎えます。今の人生も十分楽しいけど、もっと社会と交わったり、自然に触れたり、見えないものを見ることで、もっともっと人生を充実させられるのでは? と、人知れずジメジメと考えていました。

母国と違う!イギリス人が日本で驚いたこと4選
そんな中、Facebookで「じぶんスタイル世界旅行」というタイトルの講義を見つけました。世界旅行って「人生で一度は行ってみたいな」と誰もが思っていると思います。私もそうでしたが、それよりも「見えないものを見たい」、「いつもと違う白地図の上で人生を描いてみたい(Think out of the box!)」というのが、私がこの講義を選んだより本質的な理由な気がします。

そんな飯田さんは、講義によってどのように自分を育てていったのでしょうか??

自由大学

,,, | アジア,ベトナム,旅のハウツー


気になる国の記事を検索!