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ダークツーリズム連載【6】ナチスによって一日で消された村「オラドゥール・シュル・グラヌ」

Dec 3rd, 2016

TABIZINEライターのNaoです。人類の悲しみの現場を訪問する、「ダークツーリズム」(Dark Tourism)。ダークツーリズムとは、戦争や災害といった歴史的な悲劇が起きた場所をたどり、亡くなった人々を悼み、教訓を学ぶという旅のこと。この連載では、世界の歴史が残した負の遺産をご紹介したいと思います。

ダークツーリズム連載【6】ナチスによって一日で消された村「オラドゥール・シュル・グラヌ」
第6回目は第二次世界大戦末期、ナチスによってたった一日で廃墟と化してしまったフランスのリムーザン地方にある村「オラドゥール・シュル・グラヌ」。

ダークツーリズム連載【6】ナチスによって一日で消された村「オラドゥール・シュル・グラヌ」
路面電車が走り、石造りの学校や教会、商店が立ち並び650人ほどが暮らしていたオラドゥール・シュル・グラヌ。平和な時間が流れていた田舎の小さな村でしたが、突然悲劇は起こってしまいました。

(次のページに続く)



Nao

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