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香港らしさを感じられる風景はどこに?ネオンの看板や下町風情を求め歩く旅

Dec 16th, 2016

【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

香港=超大都会。香港到着からの衝撃を経て、街を歩いているうちに香港がどれだけ発展していてどれだけ大都会なのかというのは否が応でも十分理解しました。想像していた香港は街のあちこちが看板だらけで、いっぱい屋台があってアジアンな雰囲気がぷんぷん漂う魅惑的な街の印象だったので、実際に来てみるとギャップがあったなと。もう、想像している香港は近代化という波にのみこまれて失ってしまったのかなと勝手に心配をしてしまいました。

想像していた香港の風景はどこに?ネオンの看板や下町風情を求め歩く旅
しかし、そんな心配ご無用でした! 街の中心部を離れて、あちこち歩いてみると想像していたような下町情緒あふれるアジアンな風景(人々が行き交う姿・声、街中に漂うおいしそうな飯の匂いや独特の香辛料の匂い、街中に溢れるカラフルな風景・・・)を味わうことができました。そこでは、「そうこれこれ」といいたくなるような活気のある人々の生活風景を垣間見ることができ、なんだかホッとしました。香港の下町風景・市場の様子。

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香港といえば、このダブルデッカー。統治国であった英国の影響も少しはあるのかな。いかんせん何においても物価の高い香港ですが、交通機関は安いです。このトラムも2〜30円程度。

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中環(セントラル)の名物ロングロングロングエスカレーター。正式名称はヒルサイドエスカレーターと呼ぶそうで、全長800m、高低差135mのこの世界一長いエスカレーターが市民の足となっているようです。香港(特に香港島側)は本当に坂道が多いです。さまざまな映画やドラマのロケ地にもなっているみたいです。街の中心部ではありますが、エスカレーターを登っていくに連れて下町風景を垣間見ることができました。

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やっとあった看板。

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いろいろ歩きましたが、九龍側の佐敦(Jordan)やYau Ma Teiあたりは下町情緒が溢れていて良かったなぁと。やっぱりアジアといえば、こういう風景でしょう! と思わずにはいられない風景が残っていたので良かった。イメージしてた香港の看板街とやっと出逢えた。そうそうこんな感じといったのとやっと出会うことができました。看板の規制が緩くてこんな感じになったみたいですが、こういう看板はどんどん減ってきているみたいです。看板自体の老朽化が進んでいるのか、はたまた媒体効率なんか気にしだしたのか分かりませんがその辺は日本と同じような道を歩んでいるのかなぁとも思ったりします。

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ネイザンロードという縦に貫くメインストリートをオープントップバスの2階席に乗って走ると手を伸ばせば今にも看板に触れられそうですよ。でも、こんな風景がいつまで残っているのかと考えると寂しくなったりもしますね。香港は今、まさに大発展途上で街のあちこちで開発も行われているしまた次に行くときには違った風景になっているんだろうな。もっと前に来たかったなぁと今更思ったりもします。数年前に行かれたことのある方はあまりの変貌振りに度肝を抜かれるかもしれませんよ。ただ、こういう双方の時代風景を見られたのは貴重だし良かったなと。

[寄稿者:Hassi]


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HUGLOG 編集部

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