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台湾の江ノ電!?台北近郊のローカル線・平渓線でノスタルジックさんぽ

Feb 16th, 2017

台北近郊のローカル列車、平渓線。沿線には、ノスタルジックな街並みや手つかずの自然、世界6大猫スポット、台湾の猫村「猴硐(ホウトン)」で可愛いを見つける旅でも紹介した猫好きが集まる村など、魅力あふれるスポットがいっぱい。台北から日帰りで、のんびりローカル線の旅に出かけましょう。

台湾の「江ノ電」!?平渓線

台湾の江ノ電!?台北近郊のローカル線・平渓線でノスタルジックさんぽ
(C) Haruna Akamatsu

平渓線は台湾北部、台北近郊の山間部をガタゴト走るローカル列車。首都から日帰りで楽しめるノスタルジックなローカル線であることから、どこか鎌倉の「江ノ電(江ノ島電鉄)」を思い起こさせます。実際に、平渓線と江ノ電のあいだでは乗車券交流などの取り組みが行われているんですよ。

台北から平渓線に乗るなら、まずは台北駅から台鉄に乗って瑞芳駅を目指し、瑞芳駅で平渓線に乗り換えます。このとき、瑞芳駅で平渓線の一日乗車券を買っておくのがおすすめ。平渓線は一時間に一本程度と本数が少ないので、あらかじめ時刻表を調べておきましょう。

菁桐駅

台湾の江ノ電!?台北近郊のローカル線・平渓線でノスタルジックさんぽ
(C) Haruna Akamatsu

平渓線の終着駅である菁桐駅の駅舎は、日本統治時代の1929年に建てられたもの。台湾に現存する4つの日本式木造駅舎のひとつで、国家三級古跡に指定されています。レトロな駅舎周辺は、結婚写真の撮影地としても人気があるのだとか。

台湾の江ノ電!?台北近郊のローカル線・平渓線でノスタルジックさんぽ
(C) Haruna Akamatsu

駅の周辺には、小さいながらも古い街並みが広がり、ほっとするような懐かしい雰囲気が漂います。駅の東にある菁桐礦業生活館では、かつてこの街が炭鉱地帯であったころの様子を紹介しています。

(次のページに続く)

赤松春奈

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