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ありえない!日本人が台湾で驚いたこと5選~若者は優先席には座らない~

Feb 17th, 2017

東京から3、4時間でアクセス可能な台湾は、毎年多くの日本人が訪れる人気のスポットです。近いといってもここはやはり外国。日本と異なる文化や習慣がたくさんあります。この記事では、日本と異なる点や多くの人が驚いてしまうであろう点を紹介します。

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1.多少混んでいても若者は優先席には座らない


ありえない!日本人が台湾で驚いたこと5選~若者は優先席には座らない~
台湾の地下鉄やバスに乗ると、優先席かどうかにかかわらず多くの方が席を譲り合っていることに気づきます。特に若者たちがすっと席を立つ姿にはさわやかさを覚えます。中国語で博愛座(ボーアイズオ)と呼ばれる優先席は、通常の席と区別がつきやすいよう色分けされている車両がほとんどです。台湾では社内が多少混んでいても、優先席には座らずに空けておく様子が見られます。

またお年寄りや妊婦さん、子ども連れの方だけではなく、自分よりも年上だろう、と思われる人が近くで立っていたら席を立つことが多いです。50-60代でも席を譲られることがあり、びっくりしてしまうかも。

2.タクシーが黄色で統一されている


ありえない!日本人が台湾で驚いたこと5選~若者は優先席には座らない~
台湾の道を走るタクシーは車種は様々ですが、色はすべて黄色で統一されています。日本ではいろいろな色のタクシーが走っていますが、このように鮮やかな黄色で統一されていれば観光客にとっては見つけやすくて助かりますよね。値段は地域によって異なりますが、台北市では初乗りが1.25kmで70元となっています。日本のタクシーよりずっと安いので利用しやすいですよね。

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Yui Imai

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