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日本人は知らないエクアドルの秘境「バニョス」にアメリカ人が集まる5つの理由

Mar 2nd, 2017

エクアドルの首都・キトから車で5時間ほど走った場所にある「バニョス」という場所。美しい山々に囲まれるこの土地は、田舎でありながらも昨今アメリカ人が移住先として選ぶ人気の町でもあるんです。英語の通じる率、そして多国籍レストランなどの充実性などでも注目を集める「バニョス」の魅力を、今回はみなさんにお伝えしたいと思います。

温泉天国!


日本人は知らないエクアドルの秘境「バニョス」にアメリカ人が集まる5つの理由
(C) Saya Meguro

この土地の魅力は、その「地名」に隠されています。実は「バニョス(Banos)」というのは、スペイン語で「温泉」という意味を持つ言葉。その名の通り、ここバニョスには源泉の天然温泉がいくつもあることで有名で、まさに温泉の聖地とも言える場所なんです。ルールは「水着・スイムキャップ着用」と日本の入湯スタイルとは少し異なりますが、バニョスは地元の人たちにとっても心身を癒してくれるまさにオアシスのようなスポット。

価格も安く、日中は1ドル・夜間は2ドルほどで心ゆくまま温泉を堪能できてしまいます。筆者も滞在中、その気持ち良さに取り憑かれ何度か訪れましたが、日本を少し意識している節があるのか「Osaka」というスパも併設されていました。

2. 格安アクティビティが満載


日本人は知らないエクアドルの秘境「バニョス」にアメリカ人が集まる5つの理由
ここバニョスはアウトドア派にも魅力的に映るスポットの一つ。というのも、ここでは自然を利用したアクティビティが豊富で、レベル3のハイレベルラフティングがランチ・送迎付きで25ドルほどで体験できたり、40ドル以下で秘境ジャングル探検ができたりと、アクティビティの種類だけでなくコスパの良さは群を抜いています。

そして「もっとスリルが欲しい!」という絶叫マニアの人も満足させるバンジージャンプは、なんと日本一の「竜神大吊橋バンジージャンプ」と同じ高さの100mという大迫力。日本では15,000円ほどかかってしまうアクティビティですが、ここでは一回なんと破格の20ドルというのだから試さない訳にはいきません。低価格ながらも安全はしっかり保証されているので安心です。

目黒沙弥

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