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【春の花粉から逃げる旅】不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

Mar 7th, 2017

春の花粉から逃げる! 不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

そろそろスギ花粉のシーズン。毎年のように花粉のない場所に逃げてしまいたい、と思っている人もいるでしょう。そこで花粉症の症状の緩和が期待できる避粉地を5つご紹介します。花粉から一時的に逃げて、心身ともにリフレッシュしたいものですね。

沖縄本島・離島

春の花粉から逃げる! 不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

沖縄県は離島も含めてスギ花粉が少ないことで有名。なんでも戦後、沖縄はアメリカの統治下にあったため、スギの植林が行われなかったそう。また本州とは違い、亜熱帯気候の沖縄には本土のようなスギはありません。

春の花粉から逃げる! 不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

そのため沖縄在住者は花粉症に悩んでいる人があまりいないとのこと。筆者の知人も沖縄に移住したら花粉症に悩まされることがなくなり、快適な春を過ごすことができているそう。スギ・ヒノキの花粉シーズンずっと避粉地に行くのが難しかったとしても、どこかで休みを取得して、沖縄旅行に行くといいかもしれませんね。一時的に花粉症の症状の緩和が期待できます。

小笠原諸島

春の花粉から逃げる! 不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

東京都でありながらも、花粉の飛散がほとんどない夢の島々、小笠原諸島。本土に近い伊豆諸島の島々だと、風が強い日などは本土から花粉が飛んでくるため、花粉症の症状が出ないとは言えないそう。しかし、小笠原諸島は東京・浜松町(竹芝桟橋)から1日以上も船でかかる場所。スギの木自体も少なく、本土から花粉が飛んでくることもほとんどありません。

春の花粉から逃げる! 不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

しかも、小笠原諸島は一度行ってしまうと、船の出航の関係で島での滞在日数は最低3泊4日となり、しばらくは東京に戻ることができないため、開放感が半端ありません。スギ花粉だけではなく、仕事や人間関係などのしがらみからしばらく解放されたい人は、思い切って少し長めの休みを取得して小笠原諸島に行くといいかもしれませんね。フリーランスであれば、スギ花粉が多く飛散している間だけプチ移住するのもありです。

北海道(道南以外)

春の花粉から逃げる! 不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

道南は花粉症の症状が出ないとは言えませんが、他の地域では本州ほどスギ花粉に悩まされることはないそう。3月、4月にも雪が残る地域が多い北海道ですから、スキーやスノーボードなどウィンタースポーツ好きで花粉症に悩まされている人なら、北海道にプチ移住してしまうといいかもしれません。花粉症のことなどすっかり忘れて、楽しい春を満喫できる可能性大。

春の花粉から逃げる! 不快な症状の緩和が期待できる避粉地5選

花粉症の症状を緩和させたい、と真剣に悩んでいるようなら、このような避粉地に住み、転地療養をするのが肉体的にはもちろんのこと、精神的にも良さそうですね。

あやみ

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