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ありえない!日本人がアメリカで驚いたお酒事情3選〜飲み歩きは犯罪!?〜

Mar 7th, 2017

自由の国アメリカ。様々な人種の人が共存し、一人一人の個性を大事にするアメリカでは、日本と比べて多くのことが寛容に捉えられているイメージがあります。しかし、アルコール販売事情でいうと様子が違うようです。今回は意外と厳しいアメリカのアルコール販売事情についてご紹介します。

お酒を飲むのも楽じゃない?自由の国アメリカの厳しいアルコール事情

旅行者にはちょっと不便? 厳しい成人認証システム

お酒を飲むのも楽じゃない?自由の国アメリカの厳しいアルコール事情

アメリカでお酒を購入する際は、現地の人でも必ず身分証明書の提示が義務付けられており、証明するものがない場合にはお酒を買うことができない場合があります。またお店側も、レジ担当者が21歳以下の場合には、商品をスキャンできないことがあり、買い手側にも売り手側にも厳しい成人認証が義務付けられているのです。

現地の人なら運転免許証などを見せて成人認証をするのが一般的ですが、日本からの旅行者の多くは身近な身分証明書としてパスポートを使うことが多く、ちょっと一杯だけ飲んで行きたい時、近くのスーパーでお酒を仕入れたい時などでも、いちいちパスポートを持っていく必要があり、不便に感じるかもしれません。

「飲み歩き」は犯罪!?

お酒を飲むのも楽じゃない?自由の国アメリカの厳しいアルコール事情

決して褒められた姿ではありませんが、日本ではビールを片手に道を歩いていたり、チューハイを片手に電車に乗っていたりする人をたまに見かけます。アメリカではいわゆる公共の場での飲酒は犯罪としている州も多くあり、日本と同じ感覚でいつでもどこでもお酒を飲んで良い訳ではありません。

テラス席があるパブやレストランでも、出入り口には「この先飲酒厳禁」のサインがある場合、そこから一歩でも外に出てお酒を口にすると、禁止されている「公共の場での飲酒」に当たる可能性があるので注意が必要です。

Yoko Nixon

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