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台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

Mar 8th, 2017

「台湾の京都」と称される古都・台南。なかでも、ノスタルジックな街並みを残すのが、台湾で最も古い歴史をもつ街である安平(アンピン)地区。

台南人が「台南で最も美しい場所」と口を揃える安平なくして台南を語ることはできません。そして、「これをなくして安平は語れない」という名物スイーツがあります。それが、安平豆花。

安平の名物スイーツ店「同記安平豆花」

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

安平の大人気スイーツ店「同記安平豆花」。台南・安平を訪れる人の多くが一度は食べて帰るという、40年以上の歴史をもつ名物店です。

「豆花」とは台湾の伝統スイーツで、豆腐プリンのようなもの。それ自体は甘くなく、低カロリーでヘルシーなおやつです。豆花は台湾のあちこちで食べることができますが、ここの豆花は格別。「台北ではこのレベルの豆花は味わえない」と言われています。

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

今回訪れたのは、安平樹屋など人気の観光スポットに近い安平2店。ほかに、安平の市街から少し離れたところに安平總店があるほか、台南の中心部や高雄にも支店があります。筆者が訪れたのは朝の開店直後だったため空いていましたが、日中や夕方、週末ともなれば、多くの人々がやってきて、行列ができることも珍しくありません。

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

店内は、老舗らしいノスタルジックな雰囲気。

昔ながらの製法にこだわった豆花

台南・安平名物、とろふわの食感がたまらない豆腐スイーツ「同記安平豆花」

これまでに数えきれないほどの有名人やメディアが訪れている「同記安平豆花」のおいしさの秘密は、遺伝子組み換え大豆を使用せず、厳選された有機大豆を使っていること。添加物を加えずに香り高い大豆を使い、昔ながらの製法を守って作られているのです。

台湾ではとてもポピュラーなスイーツである豆花。ところが、豆花自体は甘くないので、日本人にとっては「豆腐っぽすぎる」と感じられることもあります。しかし、「同記安平豆花」の豆花は、豆腐臭さがなくさっぱりとしていて、とろけるような繊細な食感。「以前他の店で食べた豆花があまり好きではなかった」という人も、一度はここの豆花を試してみる価値ありです。

赤松春奈

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