> > > 【台湾桃園国際空港ガイド】スポーツジムに図書館まで!トランジットでも楽しみたい

,,,,,,,, | アジア,台湾,現地レポート,観光

【台湾桃園国際空港ガイド】スポーツジムに図書館まで!トランジットでも楽しみたい

Mar 17th, 2017

台湾にある国際空港、台湾桃園国際空港をご存じですか? 地方を含めて日本の空港と多く結ばれているチャイナエアラインのハブ空港でもあります。台湾への旅行だけではなく、台湾経由でどこか世界の都市へ旅立つという人にも、無関係ではない国際空港ですよね。

スポーツジムに図書館まで!トランジットでも楽しみたい【台湾桃園国際空港ガイド】
そこで今回は先日、台湾桃園国際空港に立ち寄った筆者が、同空港の魅力をまとめたいと思います。トランジットで数時間過ごすだけでも十分に“台湾”を満喫できる場所。ぜひともチェックしてみてくださいね。

グルメエリアには日本のプラグに対応したコンセントも用意されている


スポーツジムに図書館まで!トランジットでも楽しみたい【台湾桃園国際空港ガイド】
台湾桃園国際空港の魅力は、グルメエリアとショッピングエリアの充実度、さらには空港内でリラックスできる施設がかなり整っている点だと言えます。

基本情報として同空港には第1ターミナルと第2ターミナルがあり、JALやANA、日本行きのチャイナエアラインなどは第2ターミナルに集中しています。

スポーツジムに図書館まで!トランジットでも楽しみたい【台湾桃園国際空港ガイド】
トランジットの際にはSKYTRAINという車両で両ターミナルを移動する必要が出てきますが、どちらのターミナルでも台湾料理から日本の食べ物、『バーガーキング』といったジャンクフードまで、さまざまな料理が楽しめるようになっているから便利です。

スポーツジムに図書館まで!トランジットでも楽しみたい【台湾桃園国際空港ガイド】
第1ターミナルには飲食店が合計で22店舗、第2ターミナルには計43店舗。

例えば第2ターミナルの『Saboten Japanese Cutlet』では日本のとんかつも食べられますし、同じターミナルのフードコートにある『Chun Shui Tang』では、おいしいタピオカ入りドリンクも楽しめます。

台湾桃園国際空港が作成する公式のパンフレットによると、アメリカのテレビ局CNNが、空港グルメのレベルの高さに太鼓判を押しているとの話。

スポーツジムに図書館まで!トランジットでも楽しみたい【台湾桃園国際空港ガイド】
筆者がたまたま座った第2ターミナルにあるレストランの窓際席には、日本のプラグに対応したコンセント(アウトレット)まで用意されていました。

全店を確認したわけではありませんが、日本の利用者を想定して、多くのお店が用意してくれているのかもしれませんね。



坂本正敬

TABIZINEをフォロー

2017年4月1日よりTABIZINEのSNSアカウントが新しくなりました。 読んだら旅に行きたくなる、そんなTABIZINEの記事をSNSでも配信してまいります。 ぜひご登録をお願いいたします。

,,,,,,,, | アジア,台湾,現地レポート,観光


気になる国の記事を検索!