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トラベラーが押さえておきたいビザの種類はいくつ?

May 31st, 2017

【知っ得】トラベラーが押さえておきたいビザの種類はいくつ?
海外旅行をしたことのあるみなさん、パスポートを開いてみてください。査証(ビザ)欄に、スタンプはいくつありますか? ビザというのは、ご存知の通り、入国申請の際に必要となる査証のこと。

ただ、ビザと一口に言ってもスタンプだけではありません。入国する前にビザの申請が必要な国もあれば、現地でビザの手続きが必要になるケースもあります。

そこで今回は、トラベラーが知っておいて損はないビザの種類についてお伝えします。

観光ビザ

【知っ得】トラベラーが押さえておきたいビザの種類はいくつ? オーストラリア メルボルン

観光を目的とした旅行の際に必要となるもの。日本のパスポート所持者の場合、観光目的の短期滞在なら免除されることが多いのですが、オーストラリアロシア、インド、ミャンマーブラジルなどの国々を訪れる際には、観光であってもビザの申請が必要です。

トランジットビザ


【知っ得】トラベラーが押さえておきたいビザの種類はいくつ?
「せっかくの海外旅行、目的地以外の国へも立ち寄ってみたい」。そんなとき、頭の隅に入れておきたいのが、トランジットというビザです。例えば◯国経由で最終目的地の△国へ行く場合。

トランジットの時間が長い場合は、◯国を訪問してみたくなる人もいるかと思います。このとき、入国審査カウンターで申請するのがこのトランジットビザ。日本のパスポート保持者の場合はトランジットビザが必要ない国も多いものの、例えばミャンマー経由やロシア経由、カナダ経由の場合などに必要となります。

eビザ


【知っ得】トラベラーが押さえておきたいビザの種類はいくつ?
国によっては、ESTA、ETAやeTAとも呼ばれるオンラインで申請可能な「eVisa」。ビザが必要となる国の大使館など、インターネット上で申請することができます。例えば観光ビザの取得が必要となるオーストラリアやロシア、インドにミャンマーなど。

また、短期滞在のビザは免除されている国の場合でも、アメリカ行きの飛行機に搭乗する前には「ESTA」を、カナダも同じく「eTA」の申請が必要となります。

基本的にこの3つを押さえておけば安心。このほか、就労ビザに学生ビザ、ワーキングホリデービザに配偶者ビザ、移民や難民のためのビザなどもあります。ご興味を持たれた方は、世界のパスポートをランク付けするカナダのアートン・キャピタル社の「Passport Index」をご覧になってみてはいかがでしょう? 

上記にお伝えした内容は2017年5月現在のもので、国の情勢や方針などにより、ビザの規定が変わることもしばしばあります。渡航を予定している国の大使館や領事館のウェブサイトで最新情報をチェックしておくと安心です。

[passportindex.org]
[Photos by Shutterstock.com] 


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