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フォトジェニックな魅力たっぷり!「プーケットオールドタウン」ってこんな街

May 31st, 2017

フォトジェニックな魅力たっぷり!「プーケットオールドタウン」ってこんな街
タイはプーケットにある“オールドタウン”をご存じですか?

「プーケット」と聞くと、ビーチリゾートやマッサージを思い出す人は多いのですが、フォトジェニックな街並みは、一度は訪れる価値アリ! 女子旅にオススメのスポットです。

今回の記事では、女子旅で絶対に訪れておきたいインスタ映え確実なプーケットにあるオールドタウンの魅力をお伝えします。

“オールドタウン”ってこんな街!

フォトジェニックな魅力たっぷり!「プーケットオールドタウン」ってこんな街
パステルカラーのカラフルな建物が建ち並ぶプーケットのオールドタウンは、19世紀から20世紀の初めころに建てられた建築物が目を引く、文字通り“オールド”なタウン。

当時ポルトガルとの貿易が盛んだった歴史や中国からの移民の影響を受け、コロニアル調の建築が特徴になっています。女子なら「カワイイ!」と思わず声をあげたくなるほど、異国情緒溢れる街並みの一角なのです。

ピンクにイエロー、グリーンなどのこんなカラフルなタウンハウスを写真に収めれば、インスタ映えも狙えそうですよね。実は、観光客に人気が高いフォトスポットでもあります。

どんなお店が並んでいるの?

フォトジェニックな魅力たっぷり!「プーケットオールドタウン」ってこんな街
ここオールドタウンは、単なる観光地ではなく、ローカルたちの立派なショッピングゾーン。カラフルな建物のお店は、生活必需品などを売るお店だったりするのです。

フォトジェニックな魅力たっぷり!「プーケットオールドタウン」ってこんな街
この街には、薬局や八百屋さんなどの生活必需品を扱うお店から、銀行や本屋さん、さらには、ちょっとオシャレでタイのトレンドファッションを扱うブティックまでも並んでいます。建物の外観はオールドなのですが、内装はキチンとリノベーションされているお店が主流です。

そして、ところどころにレストランやパブもあるので、観光しながらタイのシンハービールやチャンビールで「ひと休み~」なんて過ごしかたもできてしまいます。これは観光客にとって、嬉しいですよね。

筆者は帰国してから知ったのですが、あのレオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」のロケ地となったホテル「オン・オンホテル(On On Hotel)」もあって、こちらは今でも、ディカプリオファンがこぞって訪れている場所なのだとか。

興味のある人は、ぜひ事前に調べて訪れてみてください。オールドタウンは意外と広いので、正確な場所を事前に調べてから訪れることをおすすめします。

所要時間は半日程度を見込めば確実

オールドタウンに向かうときには、できれば半日程度の時間を予定してお出かけしたほうが、時間に追われずに済みます。観光する際に覚えておきたい位置感覚としては、プーケットの空港周辺から、車でおよそ30分の距離感。

なので、宿泊するホテルにもよるものの、観光地とはやや離れていますので、移動も含めて観光には半日程度の予定を見ておけば大丈夫です。ただし、夕方のプーケットは要所要所で渋滞に巻き込まれやすいので、お出かけするなら昼間のほうが楽チンです。

また、こちらのオールドタウンは、観光客がよく訪れる繁華街の”パトン・ビーチ”周辺とは違って、深夜まで営業しているお店も少ないのだそう。ですので、お日様が出ている間に観光を済ませておきたいエリアです。

しかも、明るいうちのほうがカラフルな街並みも美しい写真が撮れるので、筆者としても、絶対にお昼間に訪れるのがオススメです。

今回は、プーケットで絶対に訪れたい“オールドタウン”の魅力をご紹介しました。

ここオールドタウンでは、日本ではなかなか撮影できないフォトジェニックな写真をカメラに収められるのも魅力的。素敵な旅の思い出を作りに、あなたもぜひ訪れてみてください。


[All Photos by nami tokita]


蒔田 波

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