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【現地ルポ】ウユニ塩湖への玄関口、ボリビアの首都ラパスってどんなトコ?

Jul 23rd, 2017

ウユニ塩湖への玄関口、ボリビアの首都ラパスってどんなトコ?
息を呑む美しさで知られるウユニ塩湖。玄関口となるラパスはすり鉢状の峡谷盆地という地形で、スペイン植民地時代の古い街並みと、先住民の文化が織りなす独特の雰囲気が魅力。

ラパスのエル・アルト空港から直接ウユニ塩湖に行く方法もありますが、高い標高に体を慣らすためにも一泊はラパスで滞在するのもオススメ。今回は筆者が過ごしたラパスの1日をご紹介しましょう。

ウユニ塩湖への玄関口、ボリビアの首都ラパスってどんなトコ?
早朝に空港に到着。空港はラパス市内の最も高い場所にあり、標高は約4000m。突然富士山の頂上に来たようなものなのか、予め高山病対策の薬を飲んでいたものの頭痛などの体の不調を感じました。ホテルにアーリーチェックインしてひと眠り。普段だったらそのまま朝から観光している筆者ですが、仮眠して正解でした。

ウユニ塩湖への玄関口、ボリビアの首都ラパスってどんなトコ?
ウユニ塩湖への玄関口、ボリビアの首都ラパスってどんなトコ?
ラパスの下町サガルナガ通り。カラフルな民芸品などを販売するお土産屋さんが軒を連ねます。

ウユニ塩湖への玄関口、ボリビアの首都ラパスってどんなトコ?
坂が多いので、少し歩いただけですぐ息が切れてしまいます。かなり年季の入った古い車も現役で走っていました。



Nao

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