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【ランキング】命にかかわる自撮りシチュエーションワースト5

Sep 8th, 2017


【ワースト3位】電車の屋根の上や、前を走りながらの自撮り

サメより危険!?命に係わる自撮りシチュエーション
自撮り死亡事故の17%が、電車の屋根に上ったり、迫りくる電車の前を走りながらの自撮りでした。屋根に上って電線に触れて感電死したり、転落したりと死因は様々なようですが、危険なことには変わりありません。絶対にマネしないようにしましょう。

【ワースト2位】銃など武器を持ちながらの自撮り

サメより危険!?命に係わる自撮りシチュエーション
武器を持ちながらの自撮りで死亡する事故が、自撮り死亡事故の22%を占めているそうです。アメリカやメキシコをはじめ、インドやフィリピンでも発生しています。若気の至りのような事故を想像しますが、筆者が見たところ若者ばかりではなく40代や30代の大人もそれが原因で亡くなっていました。

くれぐれも、危険物の取扱は慎重に行いたいものです。

【ワースト1位】危険な岩棚や崖、橋の上での自撮り

サメより危険!?命に係わる自撮りシチュエーション
自撮り死亡事故の39%を占めるのが、せりだした岩棚や崖、橋の上など高所での自撮りでした。絶景をバックに最高の自撮りをしようとするあまり、バランスを崩したり足を滑らしたりすることが多いようです。2015年9月には、インドのタージマハルで日本人観光客が自撮り中に心臓発作を起こし、転落して亡くなられてしまったという痛ましい事故もありました。いつ何時そういった発作に襲われるかもしれないので、高所では必要以上に端に近寄らないほうがいいのでしょう。平地での自撮りよりも、より一層の注意が必要そうです。


危険な自撮りシチュエーションのワースト5、いかがでしたでしょうか。安全のために、周囲の状況をよく観察してから撮影するように心がけたいですね。


[All photos by Shutterstock.com]
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倉田直子

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