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旅するとは限らない?働き方や収入の違い、トラベルライターの種類とは【旅をしながら働く】

Sep 12th, 2017

旅好きなら気になる、旅を仕事にする方法や、旅をしながら働ける・稼げる職業。今回は、TABIZINEライターたちの生の声による、「旅をしながら働く」特集をお届けします!

パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでも仕事ができることから関心が高まっているトラベルライター(旅行ライター)。ところが一口に「トラベルライター」といっても、その働き方はさまざまです。

現役トラベルライターの筆者が、おもなトラベルライターの種類と、それによってライフスタイルや待遇がどう変わるのかをご紹介しましょう。

旅行メディアへの寄稿中心のフリーランサー

旅するとは限らない?スタイルによって働き方や待遇が変わる、トラベルライターの種類とは
「トラベルライター(旅行ライター)」と呼ばれる人のなかでも、特に多いのが旅行関連メディアに寄稿するフリーランサーです。この場合、トラベルライターはそのメディアを運営する会社に雇われるわけではなく、記事の執筆を受託し、成果物に対する報酬を受け取ります。

旅行メディアに寄稿するフリーランサーとして活動するメリットは、比較的誰でも始めやすいこと。自分でメディアを構築する必要はありませんし、書いた記事に対してはほぼ確実に報酬が受け取れます。

また、寄稿するメディアによってはライター経験が求められない場合もあるため、トラベルライターとしてのキャリアの第一歩としてチャレンジしやすいといえるでしょう。

一方で、旅行メディアへの寄稿を中心に活動するデメリットは、収入が低くなりがちだということ。個人差はあるものの、同年代の会社員の年収よりも低いことが多いです。

募集が多いwebメディアを例に挙げると、一般的な旅行サイトの場合、記事1本あたりの報酬は、写真込みで2000~5000円が主流。なかには無報酬あるいは1本500円、1000円といったケースもあり、原稿料だけでは生活できないトラベルライターも少なくないのが現実です。

赤松春奈

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