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トラベルライターの仕事って大変?台湾旅行記事ができるまで【旅をしながら働く】

Sep 13th, 2017

旅好きなら気になる、旅を仕事にする方法や、旅をしながら働ける・稼げる職業。今回は、TABIZINEライターたちの生の声による、「旅をしながら働く」特集をお届けします!

トラベルライターの仕事って大変?台湾旅行記事ができるまで【旅をしながら働く】
大好きな旅行をしながら記事を書いて、お金を稼ぐなんて楽しそう! と思われる方は多くいらっしゃるかもしれません。ただ、トラベルライターの仕事をしながら食べていく、となると月に何十本と記事を執筆し続ける必要があります。これが実はなかなか大変。

この記事ではトラベルライターのかけだし筆者が、台湾を中心とした旅行記事をどのように執筆しているのか、その過程をご紹介します。

1.アウトラインを考える

トラベルライターの仕事って大変?台湾旅行記事ができるまで【旅をしながら働く】
まずはどんな記事を書こうかと大体のアウトラインを考えます。つまりはネタ出しです。全く同じ記事を書くわけにはいきませんから、数をこなすとなるとこのネタ出しは本当に苦労します。なかなか思いつかないこともしばしば。

旅行ガイド記事を書く場合は基本的に取材が必要ですが、経費削減のため一度の取材でたくさんの記事ネタを得ることを考えます。原稿料から取材経費を引いたものが収入となるからです(記事を納品する会社によっては取材経費が支給されることも)。効率よく取材ができるように観光地やレストランを入念に調査し、このルートでは何本記事を作成できるか検討します。

家族や友人と遊びに出かけたり食事をする時も、あとで記事にできるかもしれないので写真をたくさん撮っておきます。遊びに出かけるついでに記事ネタを得る事ができるのが一番楽しくて効率的!

TABIZINEは旅行に関することであれば幅広く取り上げることができるため、今までの経験や体験に基づいた記事を作成することも多くあります。この記事はまさにそのパターンです。

2.取材に出かける

トラベルライターの仕事って大変?台湾旅行記事ができるまで【旅をしながら働く】
こんな記事を書いてみたい! というイメージがまとまったら、取材が必要な記事に関しては実際にその土地に足を運びます。ガイドブックに載っているような場所でも実際に自分で足を運んでみると新たな発見があったり、店員の方や現地で会った方とおしゃべりしながら新たな情報が得られる事もあるからです。

取材は1人で出かける事もあれば、台湾の協力的な友人たちに取材旅行と称して付き合ってもらう事も。いずれにしても写真はとにかくたくさん撮っておきます。

Yui Imai

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