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【ラインの宝石】フレスコ画に彩られたスイスの美しき中世の町「シュタイン・アム・ライン」

Nov 13th, 2017

ドイツとの国境に近いスイス北部に位置する小さな町、シュタイン・アム・ライン。スイスを代表する中世の美しい町並みは、「ラインの宝石」とうたわれるほど。

チューリヒから鉄道でおよそ1時間~1時間半と、日帰り旅行も楽しめるシュタイン・アム・ラインでひとときのタイムスリップ気分を味わってみましょう。

「ラインの宝石」シュタイン・アム・ライン

ラインの宝石、フレスコ画に彩られたスイスの美しき中世の町「シュタイン・アム・ライン」
ドイツとの国境をなすボーデン湖周辺に位置する、ライン川沿いの小さな町、シュタイン・アム・ライン。この一風変わった地名は、直訳すると「ラインの石」。スイスにおいて中世の雰囲気を残す町の筆頭に挙がる美しい町です。

実際に、シュタイン・アム・ラインは、1972年にスイスで始まった、伝統的な町並みや景観を守る町に授与される「ワッカー賞」を史上初めて受賞した町でもあります。

ドイツ語の「シュタイン(Stein)」には「石」という意味のほかに「宝石」という意味もあるため、シュタイン・アム・ラインは、その町並みの美しさを宝石になぞらえて、「ラインの宝石」と呼ばれています。

壮麗なフレスコ画が彩る町並み

ラインの宝石、フレスコ画に彩られたスイスの美しき中世の町「シュタイン・アム・ライン」
シュタイン・アム・ラインの景観を特徴づけているのが、16世紀から18世紀にかけて建物の外壁に描かれた見事なフレスコ画の数々。天井のない画廊さながらの光景は、一度見ると忘れられない印象を残します。

ヨーロッパに中世の面影を残す町は数あれど、これほど美しく、大規模な壁画が並ぶ町はそうはありません。

赤松春奈

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