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成田から6時間で行ける地上の楽園ボルネオ島でのスパ体験

ライター: 山口彩
更新日: Jun 15th, 2017

地上の楽園ボルネオ島、身も心もとろけてしまう「スパ」

マレーシア・ボルネオ島のスパは、日本のホテルスパと比べてリーズナブルで(1/2〜1/3くらい)、技術も高く、環境もラグジュアリー。1日中スパでゆっくりするなら、飛行機代を含めたとしてもお得!だと思うのです。


訪れたのは、ボルネオ・スパ

地上の楽園ボルネオ島、身も心もとろけてしまう「スパ」
成田からコタキナバル空港まで直行便で約6時間。そこから車で40分ほどの、ホテルネクサス・リゾート・カランブナイ。その中に「ボルネオ・スパ」があります。もちろん、空港からもっと近いスパもあるのですが、ここのオススメはなんと言っても、海沿いというロケーションに、ホテルは食事もおいしいこと。あと、忘れちゃいけない、お部屋の雰囲気やつくりもゆったりしていて宿泊にも最高なのです!

予約の1時間前には着きたい

地上の楽園ボルネオ島、身も心もとろけてしまう「スパ」
施術前のひとときは、バスローブをはおい、ラウンジでゆったりと。噴水を囲むように並ぶカウチチェアでお好きなドリンクを楽しめます。水の流れる音がなんとも心地よく、すでに気分は別世界へ。ロッカールームにはジャグジーも。予約の1時間前に着いておけば、しばし施術前の優雅なひとときを過ごすことができます。

エキゾチックなマッサージルーム

地上の楽園ボルネオ島、身も心もとろけてしまう「スパ」
いよいよマッサージルームへ。これぞアジアンスパ!という雰囲気。日本のように紙ショーツなどなく、生まれたままの姿でマッサージを受けます。カップルルームもあるんですが、男の人は恥ずかしくないんでしょうか・・・?

まさにゴッドハンド!

まずはラベンダーの香りのスクラブで全身をマッサージされ、奥のシャワールームへ。シャンプーなどは陶器の壷に入っていてなんとも贅沢な気分。
そして別室にうつり、お茶とフルーツをいただいてから、アロマオイルで全身を丹念にマッサージ。噂には聞いていたけど驚愕のテクニック!強すぎず弱すぎず、ツボの刺激も的確で、あまりの気持ちよさに、記憶がとぎれとぎれに・・・。
フェイシャルはバター状、ジェル状、いろいろ塗ってはふきとり、マスクをしてミストを浴びて、さらにパック、ローション、乳液など、またまた夢のようなテクニックでマッサージ!

生きているうちに天国に行けてよかった

地上の楽園ボルネオ島、身も心もとろけてしまう「スパ」
もうどうなってもいい、そんなふわふわした足取りでラウンジに戻ると、またまたお茶とフルーツが。カウチチェアでいただきながらリフレクソロジーを。
3時間半のコースでしたが、滞在は5時間以上。まさに天国です。
コースによっては、波の音を聞きながら、海辺のマッサージハットで楽しむこともできるそうです。

 

[オフィシャルサイト「ボルネオ・スパ|ホテル ネクサス・リゾート・カランブナイ」]

山口彩

Aya Yamaguchi 編集長
インターネットプロバイダ、旅行会社、編集プロダクションなどを経てフリーに。TABIZINE寄稿者から二代目編集長へ。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。


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