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都内にいながらベルギー気分!ベルギーづくしの「ビアカフェ」がオープン

ライター: 石原亜香利
更新日: Jun 15th, 2017

都内にいながらベルギー気分!ベルギー尽くしの「ビアカフェ」が日本橋に登場
ベルギービール ©Brouwerij De Halve Maan


最近は女性の間でも人気が高まっているといわれるベルギービール。

そんなベルギービールが約100種類も用意され、ベルギーの郷土料理も併せて楽しめるビアカフェ「ビアカフェ ブルッグス ゾット」が、2014年3月20日(木)に日本橋「COREDO室町2」にオープンします。

ゾットは海外ビールの輸入販売を手がける専門商社が展開するレストランで、仕事帰りに立ち寄れば、その凝った演出から、まるでベルギーに来ている気分になれそうです!


本場のベルギービールってどんなもの?


この店で飲めるベルギービールは、本場からの輸入もの。お店の名前にもなっている「Brugse Zot(ブルッグス・ゾット)」をはじめ、「Straffe Hendrik(ストラフェ・ヘンドリック)」などはベルギーのビールたちで、「De Halve Maan(ドゥ・ハルヴ・マーン)」という450年以上もの歴史を持つ、老舗ベルギービール醸造所によるもの。そして、このビアカフェ自体も、同醸造所公認だそうです。

その気になるビールのお味はというと、「Brugse Zot(ブルッグス・ゾット)」は、アルコール度数6.0%で、フルーティーでありつつもスパイシーさの交じった香りで、フレッシュなホップな味と柑橘系の酸味が程よいそうです。

「Straffe Hendrik(ストラフェ・ヘンドリック)」のほうは、ビターテイストですが、後味の余韻を楽しみたいという人にはぴったりです。アルコール度数は9.0%と日本のビールよりもアルコール度数は高めです。ビターが苦手という人には、フルーティーな香りとオレンジのような柑橘系の味もあるそうなので、そちらをチョイスするといいかもしれません。

都内にいながらベルギー気分!ベルギー尽くしの「ビアカフェ」が日本橋に登場
Brugse Zot (c)Halve Maan

都内にいながらベルギー気分!ベルギーづくしの「ビアカフェ」がオープン
Straffe Hendrik (c)Halve Maan

この店では、これらの本場のベルギーのブランドビールが、贅沢にも樽生ビールで飲むことができます。また国内ではこの店でしか飲めないような、「超稀少ビール」を数量限定で出してくれるそうですよ!

ベルギーの伝統料理も充実


もちろんベルギービールにぴったりの伝統料理も数多く用意されています。じっくりと時間をかけて煮込まれた「ビール煮込み」や、ベルギー料理の定番「ムール貝のココット」や「ポテトフリッツ」、ベルギーならではの「ブリュッセル風ワッフル」など、あますところなくベルギーが舌でも感じられそうです。

都内にいながらベルギー気分!ベルギーづくしの「ビアカフェ」がオープン
ベルギーの代表的な料理、ムール貝とポテトフリッツ(イメージ)

都内にいながらベルギー気分!ベルギーづくしの「ビアカフェ」がオープン
ベルギーワッフル(イメージ)

ベルギー気分を高めるこだわりの店内


ベルギー気分を感じるなら、店内の雰囲気ももちろん大切な要素です。ゾットの店内は、アールヌーボーをモチーフに、ブリュッセルの建物を彷彿とさせるデザインとなっているそうです。

都会の中の異空間。
仕事帰りに寄り道するだけでちょっとした旅気分になりそうです。

都内にいながらベルギー気分!ベルギーづくしの「ビアカフェ」がオープン
©zot


ビアカフェ ブルッグス ゾット
住所:東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2-2F

石原亜香利

Akari Ishihara ライター
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