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【京都】斬新スイーツ!新感覚の生八ッ橋「nikiniki」が美しすぎる

ライター: 石原亜香利
更新日: Aug 5th, 2017

ありそうでなかった生八ッ橋を発見しました。まるで芸術作品のようで、食べるなんてもったいない!今回はそんな新感覚の生八つ橋をご紹介したいと思います。


新感覚の生八ッ橋「nikiniki」


nikinikiは、あの八ッ橋や生八ッ橋で有名な聖護院八ッ橋総本店がプロデュースした新感覚の生八ッ橋屋さん。
2011年3月26日に誕生したお店です。
生八ッ橋と他の食材のコラボレーションが斬新で、あの伝統的な生八ッ橋というよりは、とにかく新しいスイーツを販売しています。

お好みであんやフルーツを包む


数あるメニューの中でも、シナモンやロゼなどの生八ッ橋と、中に入れるあんやコンフィなどを、自分で自由に組み合わせることができる、「カレ・ド・カネール」は、まさに新しい生八ッ橋といえます。

中のあんやコンフィは季節ごとに変わるもの。つぶあんはもちろんのこと、レモンやアプリコットのあんや、リンゴ、イチゴ、ブドウのコンフィなどみずみずしさいっぱいのラインナップ。さらに、かぼちゃやきんぴらごぼうなどの、惣菜系もあり、もはやスイーツだけでなく軽食の域も凌駕しています。


新感覚の生八ッ橋「nikiniki」
数あるあんやコンフィの中からお好みのものを選びます (c)nikiniki


新感覚の生八ッ橋「nikiniki」
麗しい「カレ・ド・カネール」 (c)nikiniki


この、「カレ・ド・カネール」、お好みのものができあがれば、カウンター越しにまるで立ち飲みバーのような感覚で食すことができるそうです。これも新感覚ですね。他にも饅頭や可愛い花やハートなどをモチーフにした生八ッ橋のラインナップもあります。

ちなみに、「nikiniki」の名前は、「Neo yatsuhashi Quarter」から来ているそう。
京都土産を持参して「また生八ッ橋?」と返されて空しくなっている人にとっては、新しい京都土産として重宝しそうです。


nikiniki
住所:京都府京都市下京区四条西木屋町北西角
TEL:075-254-8284
営業時間:11:00~19:00
Web:http://www.nikiniki.co.jp/


石原亜香利

Akari Ishihara ライター
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