> > > 世界一おいしいブーケ!?目でも舌でも楽しめる、食べられる美しいブーケ

,,,,, | ヨーロッパその他,トレンド

世界一おいしいブーケ!?目でも舌でも楽しめる、食べられる美しいブーケ

ライター: 倉田直子
更新日: Dec 8th, 2016.

もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė

きれいな花のブーケ、もらうと嬉しいですよね。でも、楽しめるのは一週間くらい。枯れた花を処分するときは、感謝の気持ちをこめて対処はするものの、いつも胸が痛みます。
そんな筆者にもぴったりのブーケを販売しているショップを見つけたので、ご紹介したいと思います。


リトアニア発、食べられるブーケ「Valgoma puokštė」


もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė

こちら一見すると、美しいカラフルなブーケ。けれどよくよく見てみると、実は全て食べられる野菜や果物から作られているんです。

もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)Valgoma puokštė

この「食べられるブーケ」を販売しているのは、リトアニアでオープンしたブーケ通販サイト「Valgoma puokštė」。「食べられるブーケ」という意味のリトアニア語がそのまま店名になっています。オーナーのカロリナさん(Karolina Samalė)が友人と一緒にふざけてニンニクやドライフラワーで遊んだことから、この食べられるブーケを思いついたのだとか。

もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė

こちらは、カロリナさんがお気に入りだというブーケ。ご自身の写真で持っているのと同じものですね。ピンクグレープフルーツが鮮やかなばかりではなく、トップにパイナップルを置くことで高さも出ています。
カロリナさんによると、ブーケを作るのに必要な所要時間は2時間程度で、ブーケの重さは2キログラムから3キログラム程度なのだとか。ちょっとしたフルーツバスケットを持っているようなものですからね。

次のページでは、季節感たっぷりのブーケのラインナップをご紹介します。



バリエーション豊かなブーケたち


もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė

こちらは、アーティチョーク、ぶどう、りんご、ニンニクとローズマリーのブーケ。野菜もハーブもフルーツも揃っているので、ブーケとしての役割を終えた後でも、食卓でバリエーション豊かに頂けそうです。

もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė


そしてこちらは、ぶどう、セージ、キウイ、ほおずき、栗といった秋の味覚を合わせたブーケ。フルーツタルトでも作りたくなる組み合わせですね!

もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė

あえて色味をおさえ、清楚な白とグリーンを中心にまとめられたブーケも素敵です。このままウェディング・ブーケにできそうじゃありませんか?

もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė


そうかと思えば、こんなに派手なものも。「吸血鬼のパーティのためのブーケ」と名付けられたこのデザインは、ハロウィン時期にうってつけのブーケ。ニンニクとトウガラシがふんだんに使われているので、ペペロンチーノパスタが大量に作れそうです!

まだリトアニアでしか手に入らない貴重なブーケ


もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė


目でも舌でも楽しめる、一石二鳥のこのブーケ。筆者も、ぜひ注文したいと思ったのですが、まだまだ配送体制が確立できていないようです。2016年10月にオープンしたばかりのこのWEBショップは、12月現在でカロリナさんが住むリトアニアのカウナス(Kaunas)の市内のみに配送可能なのだとか。

もう捨てなくていい!目でも舌でも楽しめる、食べられるブーケ
(c)facebook/Valgoma puokštė

こんなに素敵なのに、地元限定販売なんてもったいないですね! ぜひ、販路拡大に努めてほしいと思います。


[I Create One-Of-A-Kind Bouquets That You Can Eat]
[Valgoma puokštė]

倉田直子

Naoko Kurata ライター
オランダ在住ライター。元バックパッカーの旅行愛好家。2004年に映画ライターとしてデビュー。2008年、北アフリカのリビアへ移住後に海外在住ライターとして活動スタート。2011年から4年間のUKスコットランド生活を経て、2015年夏にオランダへ再移住。著書「日本人家族が体験した、オランダの小学校での2年間」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0758JCDTM/


,,,,, | トレンド,ヨーロッパ,ヨーロッパその他