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Happy New Year!TABIZINEライター陣が好きな記事は?〜人生に旅心を〜

ライター: TABIZINE編集部
更新日: Dec 29th, 2017

Happy New Year!TABIZINEライター陣が一番好きな記事は?

あけましておめでとうございます。

いつもTABIZINEをご愛読いただき、ありがとうございます。

実質的に平成最後となる2018年、TABIZINEが5周年を迎える2018年、いろいろな想いをこめてTABIZINE飴をつくってみました。

欲しい! という人はこちらのアンケート記事「TABIZINEの読者は美男美女が多いって本当!?」に答えて応募してみてくださいね。抽選で30名様に当たります。

今回の元旦企画は、TABIZINEのライター陣に自分史上最高に好きな記事、TABIZINE史上最高に好きな記事をそれぞれあげてもらいました。懐かしい記事がいろいろとあがってきましたよ。


TABIZINEは今年も、旅と自由をテーマに、わくわくする情報、心揺さぶられる記事をお伝えしていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

そして人生に、旅心を。

2018年1月1日 TABIZINE編集長 山口彩


sweetsholic

【自分史上最高に好きな記事】
リレー連載【3】在住者が語る、フランスに住んで良かった点、悪かった点 海外移住【3】在住者が語る、フランスに住んで良かった点、悪かった点

かれこれ10年以上この仕事をしていますが、媒体で自分自身の生き方を綴ることは珍しく(自分主体の記事は一歩間違えると自己満足で終わってしまうため)、どのようにみせようか、どうしたら読者の理解を得られるか、そしてアクションを起こしてもらえるかを非常に考えた記事です。自己を見つめること、フランスについて深く考えることで、フランスがより好きになりました。今でもフランス関連の原稿を書く際には、時おり読み返すこともある1本です。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
幻のドレッシング「ジョセフィーヌ」のお味は? 知る人ぞ知る幻のドレッシング「ジョセフィーヌ」のお味は?

「どんなサラダでも絶品になる」フランス生まれのオリジナルドレッシング・・・らしいのですが、当地では見たことがありません。だからこそ、フランスで暮らす自分としては食べてみたいと思いました。勢い余ってパンケーキにまでかけちゃうところが、さすが山口さん。その探究心がステキです。

[sweetsholic プロフィール]

青山 沙羅

【自分史上最高に好きな記事】
カッコいい?憧れのニューヨーク生活の実態とは NYで生きていければ、世界中のどこででも生きていける

自分史上でこの記事を選んだのは、恋い焦がれてついには住むようになったニューヨークについて、私が感じたことを書きたかったから。

ニューヨークで出会った人たち、日常生活で感じたこと、日本との文化の違い。そこには血の通ったドラマがあり、凝縮した世界図がありました。

出身国や文化が違っても、泣いたり、笑ったりする人間であることは同じ。この街で切磋琢磨して生きる人たちの涙と希望によって、ニューヨークの摩天楼は輝いているのです。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
ニューヨークって本当に危ないの?NYの危険な場所「ワースト5」 【メモ必須!】NYって本当に危ないの?NYの危険な場所 ワースト5

「危険」といわれるニューヨーク。確かに日本とは治安が違います。でもしっかり自分を守る意識があれば、問題なく過ごせます。

世界一治安の良い日本で、海外に出てもガードが緩い日本人。「海外は日本とは違う」ということを学ぶのも、旅の目的のひとつ。

海外旅行に限らず、生きて行く上で、自分を守るのは他でもない自分ということを意識して欲しくて、被害例を元に注意を喚起したもの。自分の記事ではロングヒットしているもので、多くの人が読んでくれていることもありがたいです。

【連載】人類の悲劇を学ぶダークツーリズム。冷戦を象徴する「ベルリンの壁」 ダークツーリズム連載【1】冷戦を象徴する「ベルリンの壁」はたった1日で建設された

TABIZINE史上では、ほかに、「ダークツーリズム」シリーズが衝撃を受けました。人類の悲しみが残る場所に旅するというのは、過去を風化させないために必要ですが、果たして自分が歴史の痛みの場所を見たいかと考えると、勇気が出ない気がします。世界各地にある負の遺産を残したまま、繰り返す過ち。人間は本当に過去から学んだのかどうかも考えさせられました。

[青山沙羅 プロフィール]

あやみ

【自分史上最高に好きな記事】
【リレー連載】在住者に聞く、イギリスに住んで良かった点、悪かった点 海外移住【1】在住者が語る、イギリスに住んで良かった点、悪かった点

取材した方がイギリス(UK)で活躍しているアーティストで素敵だったのもあり、大変印象に残っている記事です。

彼女は今年(2017年)、札幌の展示会で作品を発表するなど活動の幅を広げていて、未来を担う日本を代表するアーティストの一人になってくれるのでは、と勝手に期待しています。

そんな彼女にインタビューできたことを光栄に思っています。彼女を紹介してくれた友人にもこの場を借りて感謝を送らせていただきます。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
世界50か国を旅してわかった、「日本の常識は世界の非常識」なこと10選【日本の不思議】 世界50か国を旅してわかった、「日本の常識は世界の非常識」なこと10選【日本の不思議】

赤松さんの記事はいつも拝見していますが、これはわかりやすくて、なおかつ勉強にもなり特に好きなコラムです。

日本の常識は海外の非常識なんだと、旅行するたびに痛感しています。日本の「当たり前」を海外にそのまま持ち込んでしまうと、不満の残る旅行となってしまうかもしれませんが、このコラムを読んでから、海外に旅立てば「これが海外の常識なのね」と微笑ましく思えるでしょう。

海外旅行初心者にはぜひ読んでほしいコラムです。

[あやみ プロフィール]

Nao

【自分史上最高に好きな記事】
今のうちに行きたい!50年代へタイムスリップするキューバの旅 今がチャンス!50年代へタイムスリップ、キューバの旅

日本ではあまり馴染みのないキューバの魅力や歴史を伝えられたから。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
幸せになるために知っておきたい、たったひとつのこと 幸せになるために知っておきたい、たったひとつのこと

この記事を読んで全てに共感できたから。

当たり前だけど「美しいもの」について改めて考えることができたから。

[Nao プロフィール]

坂本正敬

【自分史上最高に好きな記事】
直行便よりむしろ楽!? オランダ旅行は【台北経由で2か国旅した方が楽しい】と判明 直行便よりむしろラクかも。台湾経由のオランダ旅行がおいしくて2度楽しい!

元国際線CAの友人(←この方とはマレーシアのプレスツアーで知り合いました)に事前に取材のポイントを聞いておいたため、突っ込んだ視点が持てました。前の取材で知り合った人と定期的に関係をつなぎ、次の取材で協力をしてもらうという、ライターとしての基本姿勢を再確認できた瞬間でした。

しかもこの取材では、チャイナエアラインの国際線CAとラインを交換して、アムステルダムのお勧めカフェの情報まで教えてもらえました。フライト後に「ちょっと待っていて」と言われて、パイロットを含めた同便のクルー全員が見守る中で情報交換をしました。まるで公認のカップルのように。私が独身だったら、確実に恋に落ちるロマンティックな瞬間もありました。そんな意味でも、自分史上最も思い出に残る記事です。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
マレーシアホームステイだからこそ聞けた面白すぎる軒先話 マレーシアホームステイだからこそ聞けた面白すぎる軒先話

新聞、雑誌などのオールドメディアの取材陣と一緒に、ニューメディアであるウェブの代表としてTABIZINEが取材チームにピンポイントで指名されたプレスツアーでした。

どれくらいの日本人読者が私たちプレスメンバーの情報で心が動いたのか、現地で歓待してくれた人々の努力に取材メンバーが応えられたのかと思うと、落ち着かなくなります。ただ、TABIZINE自体としては認知度と評価の高まりを感じさせる一件だったと思います。よってこの記事を選びました。

[坂本正敬 プロフィール]

倉田直子

【自分史上最高に好きな記事】
ポルトガル在住の日本人女性が、現地の友人と始めたチョコレートブランド&ショップ ポルトガル在住の日本人女性が、現地の友人と始めたチョコレートブランド

TABIZINEライターとしてデビュー直後に書いた記事です。

取材対象の女性もチョコレートショップをオープンした直後だったのですが、その後、チョコレート界のアカデミー賞と言われるような賞を受賞される活躍を見せています。そんな彼女のチョコレートへの想いを余すところなく書けたのではないかと自負しています。

また、彼女が日本のテレビ局に密着取材を受けたことがあるのですが、そのスタッフも参考資料としてこの記事を読んできていたそうです。ライターとしてのスランプや行き詰まりを感じた時などに、定期的に読み返しています。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
私は、TABIZINEの企画力を感じるシリーズ物が大好きです。

「世界のスーパーマーケット」「母国と違う!〇〇人が日本で驚いたこと」「ありえない!日本人が〇〇で驚いたこと」などなど、他のキュレーションサイトには無い独自の記事は素晴らしいと思います。どれも面白いので、どれかひとつを選ぶのは難しいですね~。

【連載】世界のスーパーをめぐる旅「フランス編」 【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第1回フランス編」

エッ母国と違う!ドイツ人が日本で驚いたこと7選 母国と違う!ドイツ人が日本で驚いたこと7選

日本人がスイスで驚いたこと7選〜驚愕のスーパー事情?〜 ありえない!日本人がスイスで驚いたこと7選〜精算前に開けてOK!〜

ですので変化球ですが、そういった企画力のあるスタッフや、旅を愛する同僚ライターたちの横顔が垣間見える「運営スタッフ」ページに一票を投じたいと思います。

運営スタッフページ

[倉田直子 プロフィール]

赤松春奈

【自分史上最高に好きな記事】
「君は自分の人生をどう生きればいいかわかっていないように見える」 「君は自分の人生をどう生きればいいかわかっていないように見える」

筆者の個人的な体験が反映された記事。それだけに「自分がどう生きたいのかよくわからない」、あるいは「あと一歩を踏み出す勇気がもてない」と悩んでいる読者を少しでも元気づけることができればとの思いで、魂を込めて書きました。

もがきながら前に進んできたからこそ言えることは、「人生は、自分の努力や信じる気持ちを裏切らない」です。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
120091-05
終わらない旅。親友の死を機に7歳の娘と世界旅行に出発した女性

「限りある命、人生を一日一日大切に過ごしたい」、そう思いながらも目の前の些末なことに追われて、「今を生きること」を忘れてしまいがち。7歳の娘と旅に出たイーヴィーさんの行動は、それを思い出させてくれるとともに、「本当にやりたいこと」に踏み出す勇気を与えてくれます。

しかも、ただ母娘の2人旅を楽しんでいるというだけでなく、娘の教育など現実的な問題との折り合いをつけながら旅を続けている様子がまた素敵だと感じました。「簡単ではなくても、やってやれないことはない」、そう思わせてくれます。

[赤松春奈 プロフィール]

Yui Imai

【自分史上最高に好きな記事】
ありえない!台湾のバスを利用して驚いたこと6選~運転手さんがお買い物?~ ありえない!日本人が台湾のバスで驚いたこと~運転手さんが途中で買い物?~

台湾のバスに乗る時の便利情報に加えて、台湾のおおらかであたたかい雰囲気が伝わるとよいなぁと思って書いた記事です。

日本では「ありえない!」と思ってしまうようなことばかりですが、バスや日常でこういう場面に直面すると、なんだかほっこりしてしまうんです。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
71042-06 海外で不思議がられる日本人観光客の旅5選〜日本人はまるで妖精みたい!?〜

自分の旅行のスタイルにほぼ全てが当てはまっていて印象に残った記事です。

外国の方からしたら私の旅行スタイルもこんな風に不思議に思われているのかなぁ・・・と考えちゃいました。

[Yui Imai プロフィール]

鳴海 汐

【自分史上最高に好きな記事】
ありえない!日本人が海外で驚いた発言勝手にランキング ありえない!日本人が海外で驚いた発言勝手にランキング〜ブロンドはモテない〜

前からそうですが、どの記事もよく思える日と、全部だめに思える日があります。そのため選ぶのは難しいですが、人の発言に一番興味があるのでこちらにしてみました。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
旅先の忘れられない一言【あなたらしく生きなさい】 旅先の忘れられない一言「ただ、あなたらしく生きなさい」

思わずうるっときそうになりました。2人の素晴らしい人に出会えてよかったですね、こういった体験談がもっと読みたいです。

[鳴海汐 プロフィール]

石黒アツシ

【自分史上最高に好きな記事】
【上級者向け】ラトビアの刑務所に囚人として泊まる恐怖体験!?とはいえ博物館です。 大人気観光スポット!囚人として泊まるラトビアの刑務所ホテル【脱獄ゲームも】

大量の画像が物凄い! 笑っちゃうほどの臨場感。行けなくてもいい、これを読むだけで!

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
人気のグルメ海外旅行先はどこ?【グルメ旅行先ランキング】 【人気のグルメ旅行先ランキング】誰もが認めるグルメ大国はやっぱりあの国!

おなかがすいたら要チェック。食欲を満たすために次の旅先を選びたい!

[石黒アツシ プロフィール]


西門香央里

【自分史上最高に好きな記事】
「絶対に行きたい!」日本の紅葉スポットを、絶景を知り尽くす詩穂さんに聞いてみました! 「絶対に行きたい!」日本の紅葉スポットを、絶景を知り尽くす詩歩さんに聞いてみました!

今まで、この仕事でいろんな方に出会い、インタビューをしてきましたが、絶景プロデューサーの詩歩さんのインタビューは、とても楽しく興味深いものでした。様々な絶景を知り尽くす詩歩さんですが、根本には「旅の楽しさ」というものを大事にしていて、だからこそ出会える絶景の素晴らしさというのを彼女から感じることができました。絶景に出会うための苦労はハンパないようですが、どれもとても楽しそうに話してくださり、「やっぱり旅っていいな!」って思ったインタビューでした。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
ドイツ最古、ドレスデンの伝統のクリスマスマーケットを現地レポート ドイツ最古、ドレスデンの伝統のクリスマスマーケットを現地ルポ

ベルリンの本を出すほどベルリンとドイツが好きな私にとって、ドイツのクリスマスマーケットは、本当に大好きなシーズンで、深い思い出がたくさんある場所でもあります。ドレスデンのクリスマスマーケットは行ったことないのですが(ベルリンからドレスデンまでは電車で3時間。ベルリンには10回も行っているのに!)、この記事を見て、行きたくなりました・・・。ドイツが恋しいです。

[西門香央里 プロフィール]

須沢悠

【自分史上最高に好きな記事】
【旅人SNAP】YOUは何しに海外へ?@成田国際空港 vol.1 【旅人SNAP】YOUは何しに海外へ?@成田国際空港 vol.1

取材がきつかったことがとにかく印象的です。でもいい経験になりました。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
連載小説「私はニューヨークなんか、興味がなかった」第1話 連載旅小説「私はニューヨークなんか、興味がなかった」第1話/人生のレールを外れると、何が始まる?

青山さんのNY小説シリーズが好きでした。TABIZINEとしては非常に新しい切り口でのチャレンジをしたことも印象的でしたね。

[須沢悠 プロフィール]

山口彩

【自分史上最高に好きな記事】
世界の富豪とコラボしたテーマパーク「TABIZINEランド」本日オープン! 世界の富豪とコラボしたテーマパーク「TABIZINEランド」本日オープン!

エイプリルフールにむけて、大嘘つきになった記事。ふだんは正しくあることを求められる記事執筆ですが、枠も制限もルールもなく、思いのままに大嘘を書くことに、この上ない自由を感じました(笑)。妄想好きの自分にとって、一番書いていて楽しかった記事です。

【TABIZINE史上最高に好きな記事】
【連載】あなたの知らないリアルなニューヨーカー/第1回「グアテマラから歩いてきた彼」 【連載】あなたの知らないリアルなニューヨーカー/第1回「グアテマラから歩いてきた彼」

リアルなニューヨーカーシリーズが衝撃的でした。さまざまな国から、さまざまな事情でニューヨークに集まってくる人たち。日本で暮らしている自分とは明らかに違う空気を感じ、吸い込むように読みました。

今でもときおりふと思い出しては、自分はあの人たちのように、ちゃんと生きることに真摯に向き合っているだろうかと考えさせられます。

[山口彩 プロフィール]


いかがでしたでしょうか。なにげない記事の裏にも、いろいろな書き手の想いがあるものです。同じように、1つの記事がどんな風に読み手の心の中で広がっていくかもわかりません。

これからも波紋のように、記事を通じて想いが広がっていくことを祈って。

Happy New Year!TABIZINEライター陣が一番好きな記事は?

TABIZINE編集部

TABIZINE Editors
「人生に旅心を」

TABIZINE(タビジン)は旅と自由をテーマにした、オフタイムWEBマガジンです。

旅の情報や世界中の小ネタを通して、日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案します。

TABIZINE(タビジン)を覗き込むと、世界地図を拡げた時のワクワクがあるような、はたまた旅する非日常を感じ、旅へ向かわずにはいられなくなるような、 そんな夢見心地にするパワーがあるメディアでありたいと思っています。

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