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たまご色のしあわせスイーツ|たったひとつを叶える旅 <6>

Posted by: 青山 沙羅
掲載日: Jun 27th, 2018.
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たまご色のしあわせスイーツ たったひとつを叶える旅 <6>


旅の目的は「たったひとつ」で良い

旅の目的は「たったひとつ」が潔いと思いませんか。

あれもこれもと盛りだくさんは、大人には野暮というもの。情報が氾濫している現代だからこそ、余計なものは削ぎ落として、自分の「たったひとつ」を選び取るのが粋。旅の荷物はシンプルに、期待だけを詰めて。

私たちがまだ訪れたことのない、未知の場所や絶景。
笑顔で迎えてくれる、あたたかい地元のひと。
生産地ならではの、新鮮で美味しいもの。

珠玉のように散らばる日本各地の魅力を発信する「ONESTORY(ワンストーリー)」。「ONE=1ヵ所」を求めて日本を旅するメディアから、私たちの「たったひとつ」が見つかりそうです。

あなたを元気にする黄色

たまご色のしあわせスイーツ たったひとつを叶える旅 <6>

黄色は夏に似合う色、そして人を元気にする色だと思いませんか。

夏に元気よく咲くひまわり。
かぶりつきたいとうもろこし。
爽やかなレモン。
溶けていくバター。

そして、たまごの黄身の色。

佐賀県唐津市の「みのり農場」は、佐賀県唐津市の鏡山と虹の松原に囲まれた国定公園にあります。とうもろこしや野菜、牡蠣殻と海藻などの安全な飼料を食べ、放し飼いでのびのびと育った鶏が産む「優黄卵」。弾力があり、箸でつまみあげても割れない優黄卵の黄身は、自然なレモンイエロー。

身近にありすぎて、ありがたみを忘れているたまごが、こんなに美味しいのだと驚かされます。


【みのり農場 CM Photo Studio Inoue】

たまご色のしあわせがつまったロールケーキ

たまご色のしあわせスイーツ たったひとつを叶える旅 <6>

「クリームではなく、スポンジの美味しいケーキが食べたい」の声から、養鶏の仕事をしながら自宅で「たまご色のケーキ屋さん」を開業。みのり農場の放し飼いの自然卵、北海道産小麦粉、四ツ葉バター、地元唐津のバスチャライズ牛乳、無添加の生クリームでできた「優黄卵ロール」。きめが細かくふわふわのロールケーキには、たまご色のしあわせが、たっぷり詰まっています。

なめらかに優しいプディング

たまご色のしあわせスイーツ たったひとつを叶える旅 <6>

たまごの味をもっと味わいたくなったら、プディングがオススメ。唐津産の牛乳、卵、きび砂糖とお砂糖だけで出来ています。なめらかな舌触りに、心がとろけそう。

ふんわりした、たまご色のしあわせスイーツを目指す旅も素敵。私たちが旅へ向かわずにいられないのは、日常で求められない「たったひとつ」に出逢いたいからなのです。

■もっと知りたくなったら

ONESTORY(ワンストーリー)
自然本来の環境で育てた鶏肉と卵。循環型農業の「みのり農場」。[DINING OUT ARITA& with LEXUS/佐賀県唐津市]

たまご色のケーキ屋さん

住所:〒849-5131 佐賀県唐津市浜玉町浜崎2269 
電話:0955-56-6802
営業時間:10:30〜18:00
定休日:月曜日・火曜日(祝祭日は営業)
公式サイト:http://www.minori-karatsu.com/tamagoiro/
公式フェイスブック:
https://www.facebook.com/たまご色のケーキ屋さん-488449357972891/

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファー同居人氏とNY在住。


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