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ニッポンのセックス2018発表!20代の童貞率が減少!?SNSでの出会いは当たり前

Posted by: 長谷川大雲
掲載日: Feb 20th, 2019.

20代男性の童貞率が減少し若者の恋愛離れに歯止め!?相模ゴム工業株式会社は、全国を対象に「ニッポンのセックス2018年」という性にまつわる調査を実施。日本一セックスをする県にセックスの平均回数などなど、性に関する意外な事実が判明した!?

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「ニッポンのセックス」とは!?

5年ぶりにあの調査が帰ってきた!

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「ニッポンのセックス2018」である。

2013年に同様の調査を全国規模で行い、大きな反響を呼んだ性白書。昨年10月から11月にかけて、47都道府県(1都道府県300名)、20~60代の男女(セックス経験者のみ)14,100名を対象に調査を実施した。

調査を行ったのは、コンドームブランド〝サガミオリジナル〟でお馴染みの「相模ゴム工業」である。

ちなみに、この記事は「相模ゴム」の調査結果をまとめたものなので、こちらのオリジナルの調査結果も是非ご覧ください。

「ニッポンのセックス2018」

まさにサガミオリジナルな調査になっています。

さて。というわけでこの「ニッポンのセックス2018」は、セックスの回数にはじまり、セックスを通して浮き彫りになる、若者たちの恋愛離れの現状に、未婚・既婚の性生活の意識の違いなどなど、その性質上統計の取り辛い性に関する真面目で有意義な調査となっています。

20代の恋愛離れに歯止めか!?

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今回の調査結果を見ていて個人的に最も気になったのが、セックスを通して浮き彫りになった「若者の恋愛離れ」という現象。多くのメディアが危機感を煽るように書きたてるがこうしてデータの裏付けがあると、納得感も増す。

2013年の調査では20代男性の40.6%。20代女性の25.5%がセックス経験がないと回答。

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つまり20代男性の実に4割が童貞という結果に。正直、こんなにいるんだ、という印象である。

しかも特徴的なのが、そこに劣等感を持つ人は少なく、むしろ「自ら選択した童貞」といった感じで何か誇らしげで、自ら公言する若者も少なくない。

では。今回の調査ではどうなったのか?

「セックスの経験がない」と答えた20代男性は34.1%、20代女性は20.9%と減少した。

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前回を下回り、若者たちの恋愛離れからの回復という見方もできる。

もはやSNSでの出会いは当たり前に!?

さらに気になるのが、若者たちの出会いの場。

「初体験の相手とどこで知り合ったか」という質問に対し20代男性の7.3%がSNSと答えている。前回の調査では3%だったので実に4パーセント以上も増えた結果に。もはやSNSでの出会いはおろか、SNSを通じての初体験も当たり前の時代に!

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その他、性にまつわる都道府県ランキングが興味深いのでトピックごとにご覧ください。

初体験が早い県ランキング

初体験

初体験が日本一早い県は、沖縄県。

5年前の調査でも、やはり沖縄が1位だった。

 

パートナーとのセックス回数ランキング

満足度

パートナーとのセックスが日本で最も多かったのは 鹿児島県である。

5年前の調査では11位だったのに、なぜか突然首位に躍り出る。

2018年はNHK大河で「西郷どん」が放送されたので、ちょっとした西郷どん効果だろうか。

ただ、西郷どん効果でセックスの回数が増える、というのもよく分からないのだが。

パートナー以外とのセックス回数ランキング

回数

結婚・交際相手以外とのセックスランキングでは、福島県が1位に。つまり浮気相手とのセックス回数である。その数は一ヶ月で4.2回。

ちなみに福島は、パートナーとのセックスは月に2.4回しか行っていない。

マスターベーションの多い県ランキング

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マスターベーションが最も多い県は5年前の調査同様、秋田県が1位に。

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もはや、マスターベーションに関して秋田県は、絶対王者である。ただ、回数は減った。

前回の調査では月に5.67回だったのが、今回は4.9回に。

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性についての情報はタブー視されがちで、また昨今のコンプラ強化路線の状況もあって信用のおける発信元のデータは少ない。そんな中、相模ゴムの取り組みに期待。今回、2013のデータと比較することで性にまつわる「今」がより明確になった。この手の調査は野次も多いだろうが今後も是非続けてほしいものである。

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【調査概要】
1.調査方法 :WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:47都道府県の20代~60代男女

(本調査14,100名はセックス経験者のみ)
3.本調査回答数:14,100名

(1都道府県につき300名・各セル30名)
(事前調査・スクリーニング回答数:29,315名)
4.調査実施日:2018年10月~11月

 

長谷川大雲

Daiun Hasegawa 放送作家/メディアコンサルタント
様々な職を経て放送作家に。


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