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【夏の名残を惜しむ京都 第4回】古都京都とドーナツが出会ったら|たったひとつを叶える旅<67>

Posted by: 青山 沙羅
掲載日: Aug 28th, 2019.

旅の目的は「たったひとつ」が潔いと思いませんか。今回のたったひとつは、「koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト)」が提供する、低カロリーかつオーガニックなドーナツ。古都、京都のスイーツといえば、豆大福や生麩のお饅頭など和風スイーツを連想する方も多いと思いますが、そんなイメージを払拭するドーナツが誕生したんです。身体にも環境にも優しいスイーツに、ぜひ出会ってください!

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koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト) 3


旅の目的は「たったひとつ」で良い

旅の目的は「たったひとつ」が潔いと思いませんか。
あれもこれもと盛りだくさんは、大人には野暮というもの。情報が氾濫している現代だからこそ、余計なものは削ぎ落として、自分の「たったひとつ」を選び取るのが粋。旅の荷物はシンプルに、期待だけを詰めて。

私たちがまだ訪れたことのない、未知の場所や絶景。
笑顔で迎えてくれる、あたたかい地元のひと。
生産地ならではの、新鮮で美味しいもの。

珠玉のように散らばる日本各地の魅力を発信する「ONESTORY(ワンストーリー)」。「ONE=1ヵ所」を求めて日本を旅するメディアから、私たちの「たったひとつ」が見つかりそうです。

夏の名残を惜しむ 京都の旅

8月はまだ暑いけれど、風の中に小さな秋を感じませんか。
少しずつ日暮れが早くなり、日が短くなっていきます。

あんなに夏を待っていたのに、夏は駆け足で通り過ぎようとしています。
まだ、行って欲しくない。
今年の夏にやりたいことがいっぱいある。
夏が私たちを追い越し、後ろ姿を見せないうちに、夏を捕まえなければ。
夏の名残が似合う、京都の町で。

京都とドーナツという意外な組み合わせ

koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト) 1

京都のスイーツといえば、豆大福や生麩のお饅頭など和風スイーツが頭に浮かびますね。でも、京都の人が和風スイーツばかり食べているわけではありません。もちろん、洋風スイーツだって食べるのです。

カロリーが高くて、健康的でないイメージのドーナツが、京都で生まれ変わりました。「koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト)」は、「オーガニック」「天然由来」「地産地消」の3つのキーワードで食材を選び、低カロリーかつオーガニックな、身体にも環境にも優しいスイーツを製造しています。

イートインで食べるご馳走ドーナツ

koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト) 2

dounts melt(ストロベリー) 850円(税抜)

店内を奥へと進んで行くと、65席以上ある広々としたイートインスペースがあります。出来立てのフレッシュなドーナッツがいただけます。USBのコンセントとfree-WiFiが完備されていて、快適な環境。イートインだけのメニューもあるので、ご褒美スイーツを自分に奢るのも良いですね。生クリームたっぷりのdounts melt(ストロベリー)は、ショートケーキのようにゴージャス。ナイフとフォークを使って、いただきましょう。

京都産の和風ドーナッツ

koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト) 3

京都産のドーナツは、ほうじ茶や抹茶、金ごまや赤紫蘇などの和の食材、京人参や白味噌、黒豆などの京都らしい原料を使用。京都とドーナツの出会いは、お土産としても好評だそうですよ。甘納豆のついたフィナンシェドーナッツ5色豆、ほうじ茶、抹茶、和三盆糖、など気になる和風ドーナツがあります。

メインキャラクター「ドーナツ博士」のイラスト付きドリンク

koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト) 4

「koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト)」のキャラクター「ドーナツ博士」のイラスト付きカップに入った、京都産のお茶やレインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー、オリジナルのタピオカティーなど、こだわりのドリンクを提供。アインシュタインに似た「ドーナツ博士」のバッグやTシャツなどのグッズも販売されています。

京都の食文化を感じる竹籠のインテリアのドーナッツ店

koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト) 5

京都嵐山の竹を用いたインテリアや六ツ目編みの竹籠572個で覆われた店内は、京都の雰囲気がたっぷり。初秋の風を感じて、おやつが食べたいなあと考えた時、選択肢にいれたいドーナツ屋さんです。

今回のたったひとつは、京都のドーナツ屋さん「koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト)」。私たちが旅へ向かわずにいられないのは、日常で求められない「たったひとつ」に出逢うためなのです。

■もっと知りたくなったら
ONESTORY(ワンストーリー)
隈 研吾デザインのエシカルな空間で味わう、体験型のドーナツファクトリー。[koe donuts/京都府京都市]

koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト)
住所:京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町五五七番地(阪急京都線「河原町」駅 9番出口より徒歩約1分) 
電話:075-748-1162
営業時間: 8:00~20:00
Website:https://donuts.koe.com/

青山 沙羅

sara-aoyama ライター
はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファー同居人氏とNY在住。


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