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【星のや沖縄宿泊レポ】冬の沖縄で琉球文化に触れる~寛ぎと美食、絶景の旅~

Posted by: bobo
掲載日: Mar 2nd, 2022.

「星のや」は、日常から離れた空間で地域の文化も感じられる滞在が満喫できるとあって、幅広い層の旅人に愛されているラグジュアリーホテルですよね。筆者が2022年初頭に訪れたのは、2020年7月に沖縄・読谷村に開業された「星のや沖縄」です。美しい海岸線に沿うように広がる敷地は、グスクからインスピレーションを受けた1.1kmにも及ぶ長さのグスクウォールで囲まれているのが特徴ですが、一体この中にはどのような空間と体験が待っているのでしょうか。冬ならではの滞在体験とともにお届けしていきます。

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プール2


 


「星のや沖縄」全体を包むグスクウォールから、非日常の世界へ


「星のや沖縄」に到着してまず驚かされるのが、4.5mもの高さのグスクウォール。曲線が描かれた壁には、読谷村の伝統的な織物「読谷山花織(ゆんたんざんはなうい)」の模様がデザインされています。


施設内に足を踏み入れ初めに訪れるのは、レセプション。入り口では迫力のあるシーサーがお出迎え。

レセプション
深い碧色の壁とサンゴをイメージした柱が、まるで深海にいるような雰囲気をつくりあげています。一般的なホテルのレセプションとは一線を画す神秘的な空間。ここを抜けるとどんな光景が広がっていくのか、期待も高まります。


グスクウォールをくぐると沖縄らしい植物が育つ庭と畑が広がります。庭にはアセロラ、グアバ、シークワーサーなどの果樹や、ハイビスカスなどたくさんの花々が植えられ、南国気分を盛り上げてくれます。

マニラヤシの木など、次に来るときにはどれくらい大きくなっているのかと、木々の成長が次回訪れる際の楽しみにもつながりますね。


庭を通り抜けて客室へ。100室ある客室はすべてオーシャンフロント。大きな窓からは海が望め、窓を開ければ海風も通り抜け、波の音が絶え間なく聞こえてきます。


客室は掘りごたつ式のリビングがある「フゥシ」や、海に向かって大きなソファがテラスにしつらえられた「ハル」など4タイプ。


部屋ごとに異なる色鮮やかな壁紙は、沖縄の伝統的な「琉球紅型」で読谷村に伝わる民話や昔ながらの風習を描いたもの。その色鮮やかで沖縄らしい配色は、眺めているだけで沖縄に来たことを実感させてくれます。

アメニティ
女性用のアメニティには月桃やサトウキビなど沖縄らしい植物を使ったフェイスパックが。また、ゆぶねにゆったりつかりたいときにうれしいバスソルトは、シークヮーサーやハイビスカスなど日替わりで用意されます。

こちらは、客室に用意されていたパジャマ(グレー)と、館内すべてのエリアで着用して過ごせる館内着(藍色)。小さな手提げ袋も館内を散策する際に便利そうですね。手提げ袋は持ち帰ることもできるので、思い出の一品にもなりそう。

海辺のひととき「ぶくぶく茶体験」

道場外観 星の提供
©Hoshino Resorts Inc.
荷物を置いて、施設内の「道場」に向かってみました。この道場ではさまざまなアクティビティを体験することができますが、今回は沖縄の伝統茶「ぶくぶく茶」をいただきに。

赤瓦が立派な道場の前には大きな芝生が広がり、その先には海岸線がつながって、気持ちの良い風が通り抜けます。

道場内
中は広々として落ち着いた空間。

ぶくぶく茶 星の提供
©Hoshino Resorts Inc.
ぶくぶく茶に添えられた「えあちんすこう」は、ちんすこうとは思えないふんわりとした口当たり。施設内のショップで購入が可能です。

沖縄で古くから親しまれ、旅人に幸せな航海となるよう、願いを込めてふるまわれていた「ぶくぶく茶」。遠くにある海を眺めつつ、そんな一杯をいただく。時間を忘れてのんびりと、旅の疲れも癒されるひと時になりました。

海辺のひととき「ぶくぶく茶」
場所:道場
時間:15:00~16:30
料金:無料

思い思いの過ごし方で「集いの館」


次は施設内にある「集いの館」へ。

集いの館2
集いの館はプールに面し、大きなソファや4人掛けの椅子も設えられているので、思い思いの過ごし方ができます。

やちむん
ショップも併設されており、やちむんの食器や、ルームキーにも使われている「房指輪」をモチーフにしたキーホルダーなども販売しています。

ショップキーホルダー


常時用意されているハーブティやジュース、コーヒーに紅茶、そしてお菓子などはすべて無料で味わうことができます。

また、書物も並べられていて気に入った一冊は客室でゆっくり読む事も可能です。プールを眺めながらのんびりと、お茶を飲みながら広々とした空間で会話を楽しむのも良し。

24時間利用できる場所なので、ふと目が覚めてしまった夜に、立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

琉球食材をシチリア料理の技法で「琉球シチリアーナ」

ダイニング内観 星の提供
©Hoshino Resorts Inc.

そろそろ夜も更けてきたので、夕食をいただきにダイニングへ。こちらでは「琉球シチリアーナ」というコンセプトのコース料理を満喫することができます。ダイニングは天井がとても高く、落ち着いた色合いのインテリアでまとめられています。

沖縄と気候や地形の似たシチリア島は、新鮮な魚介や柑橘などの食材を利用していたりと、沖縄料理との共通点も。そんなシチリア料理の技法と沖縄で親しまれる食材を組み合わせたのが「琉球シチリアーナ」。

海老とカリフラワーの前菜
まずは「車海老とカリフラワーの前菜 海ぶどうを添えて」。海ぶどうのプチプチとした食感がアクセントの冷前菜です。タンカンのソースが可愛らしく彩りを添えていますね。

パネッレ
こちらは、シチリア島パレルモの伝統的な郷土料理「パネッレ」。ひよこ豆の粉をベースにした生地を揚げたもので、まわりはサクッ中はふわっとした食感。アオサの香りも食欲をそそります。

ストゥッツイキー二
ストゥッツキー二中
華やかな前菜の盛り合わせは、琉球王時代に宮廷料理で使われていた東道盆(とぅんだーぶん)から着想を得た前菜の盛り合わせ「ストゥッツキーニ」。器にはシチリアと読谷村の街並みが融合した風景が描かれています。

グルクンのパスタ
沖縄の県魚の「グルクン」が使用されているのは、トマトベースのソースとフェンネルの香りが相性抜群な「グルクンとフェンネルのパスタ」。シチリアのふりかけと言われるオレンジの皮を使用した「モッリーカ」をかけるとまたひと味違う爽やかな風味に。

和牛のグリル

メインはこちらの「和牛のグリルとファルソマーグロ」(写真はハーフポーションサイズ)。和牛の外側に配されたファルソマーグロは、卵を牛肉で包んだシチリアの代表的な肉料理。沖縄で親しまれている豚の塩漬け「スーチカ」や「ビパーチ」を加えて沖縄らしさも。金美人参や紅芋のグリルもしみじみとしたおいしさです。

ジーマーミ
デザート前の口直しには「パイナップルとジーマーミーのグラニータ」を。ジーマーミーのエスプーマはふわふわ、パイナップルのグラニータは爽やかな酸味ですっきりとした口当たりです。

カンノーリ
最後のデザートは、シチリアで親しまれるデザートを星のや沖縄風にアレンジした「カンノーリ」(写真はハーフポーションサイズ)。添えられたマンゴーやタンカンのフレッシュなソースが、さまざまな味わいの変化をもたらしてくれます。

コーヒー、紅茶、ハーブティー、いずれかの飲み物と、小さなお茶菓子を最後にいただいて、コースは終了です。シチリア料理の技法によって新たな沖縄食材の魅力を発見できました。

「琉球シチリアーナ」概要
時間:17:00~20:30(最終入店)
場所:ダイニング
料金:1名15,730円(税・サービス料込)※宿泊費別
対象:宿泊者のみ
予約:要

客室でゆっくり過ごす「インルームダイニング朝食」

2日目の朝食は、客室でゆっくり楽しむことができる「インルームダイニング朝食」をいただきます。メニューは和食と洋食の2種類があり、同行者とそれぞれ一つずつオーダー。

インルームダイニング和食
©Hoshino Resorts Inc.

赤い3段の立派なお重で絢爛豪華な朝食が届きました。和朝食は沖縄の県魚であるグルクンをはじめとした沖縄で親しまれている品々が並びます。

インルームダイニング洋食
©Hoshino Resorts Inc.

洋朝食は豚のソーセージやさまざまな種類の果物、オリジナルのパンなどで、また違う沖縄らしい味わいを楽しめます。遅めの外出の予定の日などに、ブランチ代わりにいただくのもいいかもしれません。

インルームダイニング朝食
時間:7:00~10:00
場所:客室
料金:4,235円
予約:要(前日まで)

自然海岸を活かした絶景カフェ「星野リゾート バンタカフェ」

朝食も終えて向かったのは、レセプションから歩いてすぐの「星野リゾート バンタカフェ」。敷地面積1,600平方メートルを有する日本最大級の海カフェです。大きな屋根が特徴で、崖の高台から読谷村の水平線が眺められるスポットです。

バンタカフェ眺め
沖縄の方言で魚を見つけるために登る崖のことを「イユミーバンタ」と言い、海に面した「イユミーバンタ」の上にあることから「バンタカフェ」と名付けられました。こちらは宿泊者以外も利用でき、地元の人も訪れるとのこと。

飲み物などをオーダーした後は、自然海岸の地形を活かした風情の異なる4つのエリアの、好きな場所で過ごすことができます。

琉球畳
小さな子どもと一緒でも利用しやすい、琉球畳風の床に座布団もあり、目前に海岸が広がる「海辺のテラス」。

岩場のテラス
生い茂る植物に囲まれ隠れ家のような「岩場のテラス」も。

バンタカフェ
こちらはパノラマの絶景が広がる「大屋根デッキ」。間近で見る屋根は迫力のある大きさ。

ゴロゴロラウンジ
大きな窓から風景を楽しめる「ごろごろラウンジ」は広いソファーでゆったりくつろげます。その時の気分や天候で最適な場所を探してみるのも楽しそう。

沖縄らしさを感じるカフェメニュー

バンタカフェでは小腹が空いた時など気軽に味わえるフードや、海辺の景色に映えるスイーツやドリンクメニューがそろえられています。

ぶくぶくジュレソーダ
ふわふわの泡とカラフルな水玉のジュレが目を引く「ぶくぶくジュレソーダ」。レモングラスやミントなどのハーブが香るソーダの中に、マンゴーやハイビスカスのジュレが浮かびます。沖縄のソウルフードともいえる「ポークたまごおにぎり」もオーダーしてみました。

うちなートースト
こちらは同行者が頼んだ、マイルドな辛味の可愛いスウィーティードロップとほろ苦いゴーヤーがアクセントの「うちなーピザトースト」。すっきりとした酸っぱさのシークワーサーネードといただきました。

星野リゾート バンタカフェ
住所:沖縄県中頭郡読谷村儀間560
アクセス:那覇空港より車で約60分、那覇空港からリムジンバスで約90分
駐車場:77台、カフェ・グリル利用で60分無料
営業時間:12:00~日の入り後1時間(日の入りにてラストオーダー)/木曜定休
電話:098-921-6810
公式サイト:https://banta-cafe.com/

ぶくぶくジュレソーダ:1,000円(税込)
ポークたまごおにぎり:700円(税込)
シークワーサーネード:700円(税込)
うちなーピザトースト:900円(税込)

星空を眺めながら温かいプールへ「星空ホットプール」

プール
バンタカフェでのんびり海岸の景色を堪能した後は、施設内の集いの館前にあるプールへ。チェアや屋根付きのソファが備えられているので、水に触れつつのんびり楽しむこともできます。24時間利用OKなのもうれしいところですよね。

集いの館の目の前にあり、24時間利用可能なプール。海岸に向かって大きく開かれているので、目線が海岸線とつながって、プールに入るとまるで海にいるような感覚を楽しめます。

プール2
プールの深さは10cmから140cmまで。小さな子どもからしっかり泳ぎたい大人まで、十分に楽しむことができそうです。

プール夕景
夕暮れには、プールの向こうに夕陽が沈む幻想的な光景が広がっていく様を垣間見れることも。感動的な美しさです。

しかも、冬も楽しめるように水が加温されているのもポイント。温かいプールでゆっくりリラックスしてみていかがでしょうか。

プール3
プールサイドには期間限定ではちみつ漬けのドライフルーツを加えて楽しむ紅茶や、ホットチョコレートなどを味わえる「ぬくさんスポット」も登場。プールから上がって、少し身体を休めたい時にうれしいサービスです。

「星空ホットプール」概要
期間:2021年12月1日~2022年2月28日
時間:18:30~22:00 ※プールは24時間利用可(日没後のプールは中学生以上のみ利用可)
料金:無料
含まれるもの:プール利用、ぬくさんスポットのホットドリンク、プールガウンの貸し出し
予約:不要
対象:宿泊者
備考:天候により実施内容が変更になる場合があります。

心地よい三線の音色が響き渡る「宵の座」

集いの館では、毎日日替わりで「琉球空手」の演舞や「琉球舞踊」などが行われています。
宵の座 星のや提供
©Hoshino Resorts Inc.
この日披露されていたのは「琉球舞踊」。三線の演奏と歌と共に、華やかな衣装の踊り子の舞を鑑賞しました。夜も更け少しづつ暗くなっていくプールサイドに、跳ねるような三線の音色が響き渡り、琉球文化を肌で感じるひとときです。

宵の座 
時間:18:30~18:50
料金:無料

好きなタイミングで出来立てを楽しむ「ギャザリングサービス」 

2泊目の夕食は客室でゆっくり楽しめる「ギャザリングサービス」をオーダー。シェフが下ごしらえをした料理を客室へ届けてくれ、自分たちで簡単な調理をして仕上げていただくサービスです。決められた時間ではなく、自分たちの食べたいタイミングで調理をし、出来立てを食べられるというわけです。

ギャザリングサービス
メニューは前菜から、洋食、和食、鍋料理などバラエティ豊かで数も豊富。30種類以上のメニューがありその日の気分でオーダーできます。IHのホットプレートと、重箱に入った料理などが届けられます。料理の解説と調理手順が書かれたカードも添えられているので、それを見ながら早速料理スタートです!

3種の貝の泡盛蒸し
まずは「3種の貝の泡盛蒸し」から。IHのスイッチをオンにし、フィルムに包まれた貝をのせて準備完了。5分ほどしてフィルムが膨らめば火が通ってきた合図です。

ぼろぼろじゅーしー
さらに「ぼろぼろじゅーしー」も調理していきます。ジャーに入ったスープを鍋に入れ、IHの上にのせて5~10分ほど温めれば出来上がり! 簡単な手順で温かい出来立てのものが食べれるのはうれしい限りです。

ギャザリングテーブル
お皿に盛り付け、テーブルに並べれば完成! 少しの手間でとてもおいしそうに出来上がりました。

日中アクティブに動いた日には、夕食は部屋でゆっくりと、くつろぎながらいただきたい。そんな時にもぴったりのサービス。筆者も大きな窓から聞こえてくる波音に癒されながらのんびりと、夕食の時間を過ごしました。

ギャザリングサービス
時間:16:00~18:00の間に部屋にお届け
場所:客室
予約:要(当日16:00まで)

目に麗しい色鮮やかな食材が並ぶ「ダイニング朝食」

3日目(最終日)の朝はダイニングで朝食をいただきます。

ダイニング朝食
朝7時過ぎ、静かな海を眺めながらの朝食。

テーブルには沖縄の果実や食材などが描かれたメニューが置いてあり、イラストの可愛さに心も和みます。メニューは「琉球朝食」と「シチリア朝食」の2種類。両方オーダーしてみました。

朝食ジュース
カウンターには自由に飲める5色の飲み物が置いてあり、それぞれ沖縄の方言でジュースの色が書いてあるのも乙ですね。

●シルー(白)→バナナ・黒糖・ミルク
●キールー(黄)→マンゴー・パイナップル
●ムラサチ(紫)→カルピス・バタフライピー・レモン
●ミドゥリ(緑)→ライム・シークワーサー・ミント
●アカー(赤)→アセロラ・ライチ・トマト

色を表す方言、覚えやすい!

琉球朝食もシチリア朝食もどちらも、やちむんの食器に盛り付けられています。

朝食和
琉球朝食のサラダは沖縄で親しまれている野菜が多く、どれも色が濃く鮮やか。

朝食和2
また、ゆし豆腐やラフテー、ジューシーや大きな車麩が入った味噌汁など、これからの1日を元気に楽しめるボリュームと品ぞろえです。

朝食洋サラダ
シチリア朝食はオレンジと色とりどりのサラダから始まります。

朝食洋パン
金美人参のジェラートがサンドされた斬新なブリオッシュや、マフィンなどの豪華なパンのセット。

朝食洋
豆のスープに完璧なフォームのポーチドエッグ、ソーセージ、ヨーグルトなど、こちらもボリューム満点!

どちらもフルーツもついて、小さなフルコースのよう。滞在最終日の朝にテンションの上がる大満足の朝食でした。

ダイニング朝食
時間:7:00~10:00 L.O
場所:ダイニング
料金:4,235円
予約:要(前日まで)

まるで映画のワンシーンのよう「朝凪よんなー乗馬」

星のや沖縄では、海岸で乗馬体験も楽しめます。
グッディとグース
この愛くるしい2頭が、乗馬クラブから来てくれた、ベテランの「グッディ」(左)とダイエット中の「グース」(右)。

乗馬1海岸
彼らはとても頭がよく、いたずらをして気を引こうとしたり、途中で草を食べようと止まったり。そんな彼らに跨って、海岸に到着しました。

目線も高くなり、普段見ている景色とは違い爽快な気分を味わえます。朝も早く波音も静かな中、砂浜で馬に乗り、いつもより遠くまで見える海を眺める。まるで映画のワンシーンのようです。
乗馬2海岸
まさか沖縄に来て、乗馬ができるとは思ってもいませんでした。また乗ってみたい! グッディ、グース、ありがとう!

朝凪よんなー乗馬
時間:8:00、8:30、9:00、9:30(各30分)
料金:1名6,050円(税・サービス料込)
定員:各回2名
予約:前日17時まで
※体重制限あり(男性80kg以下、女性70kg以下)
※身長130cm以上
※妊娠中の方はご参加いただけません
※動きやすい服装でご参加ください

真冬に訪れた「星のや沖縄」では、琉球文化に触れ、良質な空間で寛ぎの時間を満喫できました。灼熱の夏もいいけれど、冬の沖縄の楽しみ方、発見してみてはいかがでしょうか。

星のや沖縄
住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間474
電話:0570-073-066(星のや総合予約)
客室数:100室
チェックイン/チェックアウト:15:00/12:00
料金:1泊136,000円~(1室あたり、税・サービス料込、食事別)
アクセス:那覇空港から車で約1時間(有料空港リムジンバスあり)
開業日:2020年7月1日
公式サイト:https://hoshinoya.com/okinawa/

協力:沖縄県・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

[Photos by ChiKa]

bobo

bobo
大好きなテニスで日頃のストレス発散中。いつか試合に出るのが目標。 タン(パキスタン等)がつく国と、日本の離島を制覇したい。 野望は日本脱出して海外移住。おしゃれなとこより、味のある場所が落ち着きます。 家の事情でフランスによく行きます。


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