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日本橋を訪れたら、老舗の味を楽しめるグルメにも注目したいところ。なかでも圧巻ですごい!と話題なのが、元禄3年(1690年)創業の「山本山」が手がける「山本山 ふじヱ茶房」です。300年以上にわたり日本橋で商いを続けてきた山本山は、お茶の老舗としても知られますが、海苔の販売もスタート。現在は、お茶と海苔の魅力をさまざまな形で伝えています。そんな山本山の魅力を、より気軽に味わえるのが「にほんばし海苔弁当」。価格は2,200円で、名前の通り海苔を主役にした持ち帰り専用のお弁当です。最大の特徴は、なんといっても蓋を開けた瞬間のインパクト。一般的な海苔弁当を思い浮かべながら蓋を開けると、そこに現れるのは一面の漆黒。鮭や唐揚げ、卵焼きなどのおかずは見当たりません。主役は、あくまでも海苔。一見するととてもシンプルなのに、食べ進めるとさまざまな味わいが顔を出す、山本山ならではの一箱です。今回は、そんな「にほんばし海苔弁当」の魅力を、実際に味わいながら紹介します。
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新型コロナウイルスの感染拡大により、気軽に海外へ渡ることができなくなってから、はや1年半以上が経ちました。日本人にとって人気の旅先である台湾・台北に、早く行きたい・・・次回の旅を心待ちにしている人も多いことでしょう。そこで台北市観光伝播局は、「台北ロス」の方々に向けて、日本橋にこんな特設展示を開始しました。くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド、「誠品生活日本橋」にて、12月10日まで台北を体感できる「想い出すのは、いつも台北」特設コーナーを設置。ここでは、台北にゆかりのある10店舗が一堂に会し、厳選された商品が集まっています。今回は、台北の街に点在する「まちかど博物館」についてもご紹介。日本橋で台北を身近に感じ、次回の旅へ思いを馳せてみませんか。
