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タイのアーティストが寺を作ったらこうなった!天国と地獄が混在する白い寺院

Oct 11th, 2014

タイ旅行の一つの見どころと言えば、寺院。タイの至るところには、歴史的価値のある寺院がたくさん存在します。しかし、中には驚愕してしまうものも。それが、チェンライにある『ワット・ロンクン』です。

純白の寺院、ワット・ロンクン


チェンライの中心部から、車で20分程の距離にあるワット・ロンクン。真っ白な外観が印象深い寺院です。タイの有名アーティスト「チャルーンチャイ・コーシピパット」氏がその建設に携わっており、実は、この寺院はまだ建設中。完成までにはおよそ90年かかるそうです。

これぞチェンライの仏教美術!天国と地獄の純白寺院「ワットロンクン」
青い空によく映える真っ白な寺院

天国と地獄が共存


これぞチェンライの仏教美術!天国と地獄の純白寺院「ワットロンクン」

ワットロンクンをよく見てみると、ある特徴に気がつきます。
優しげな表情をした仏がある一方、地面から伸びる無数の手や歪んだ顔を持つ悪魔など、天国と地獄がこの寺院に共存しているのです。

そして、その全てが純白で表現されており、不思議な印象を受けます。

これぞチェンライの仏教美術!天国と地獄の純白寺院「ワットロンクン」
優しげな表情で、静かに座禅を組む仏様

これぞチェンライの仏教美術!天国と地獄の純白寺院「ワットロンクン」
下から突き出た手が抱えている物は、壷や骨など様々

釜井知典

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