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ニューヨークには無数のカフェが存在しますが、その中でも“体験するために訪れる場所”として別格の存在感を放っているのが、スターバックス リザーブ ロースタリー ニューヨークです。場所は再開発が進むチェルシー地区。廃線跡を再利用した高架公園であるハイラインのすぐ近くに位置し、周囲にはギャラリーやブティックが点在する、ニューヨークの“今”を象徴するエリアです。もともと工業地帯だったチェルシーは、かつての精肉工場街をリノベーション。再開発によってアートとカルチャーが融合する街へと変化しました。その流れの中で誕生したこのロースタリーもまた、単なるカフェではなく「都市の体験装置」として機能しています。その理由は、コーヒーの焙煎から抽出、提供までのすべてを“見て楽しむ”ことができる、いわばコーヒーのテーマパークと言える存在だから。観光の合間に立ち寄るというよりも、この場所自体を目的に訪れたい、価値のあるスポットです。
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ニューヨーク観光で「ここでしか買えないお土産」を探しているなら、エンパイア・ステート・ビルの中にあるスターバックスは見逃せません。なかでも注目したいのが、一般店舗では手に入らない限定グッズの数々です。この店舗は、単なるカフェではなく「スターバックスリザーブ」という特別なコンセプトのもと、コーヒー体験とショッピングを融合させた空間として設計されています。ここでしか販売されていないマグやタンブラー、さらにはニューヨークを象徴するデザインのアイテムは、訪れた記念としても高い人気を誇ります。観光の合間に立ち寄れる立地のよさに加え、ニューヨークらしさを凝縮したデザインのアイテムがそろうため、自分用にもギフトにも最適。そこでエンパイア・ステート・ビル内のスターバックスリザーブの店舗情報とともに、限定グッズの魅力や注目ポイントを詳しく紹介します。
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ニューヨークの街を長年支えてきた“あの黄色いカード”が、今アートとして新たな注目を集めています。2025年に販売を終了したメトロカードをテーマにした無料展覧会「Inspired by MetroCard」が、グランド・セントラル・ターミナル内で開催中。ドレスやモザイク作品へと生まれ変わったメトロカードは、ニューヨークの記憶そのもの。観光の合間に気軽に立ち寄れる、今だけの無料スポットとして旅好きの間で話題になっています。さらにここではニューヨークメトロのグッズやメトロカードのグッズも販売されており、お土産スポットとしても最適! 2026年10月(予定)まで無料で開催中!その楽しみ方をご紹介します。

