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ニューヨークを代表する観光名所といえば、やっぱり自由の女神。せっかくニューヨークまで来たなら、一度はその姿を間近で見てみたいものです。しかし、自由の女神があるリバティ島へ渡るには、専用フェリーのチケットが必要。時間もお金もかかるため、「自由の女神をちょっと見てみたいだけなのに……」と感じる人もいるかもしれません。そんなときに知っておきたいのが、スタテン島フェリー(Staten Island Ferry)です。実はこのフェリー、なんと乗船無料。マンハッタンとスタテン島を結ぶ公共交通機関ですが、ニューヨーク港を横断する約25分の船旅の途中で自由の女神のすぐ近くを通るため、船上から迫力ある姿を眺めることができます。しかも、船によっては屋外デッキにも出られるため、海風を感じながらニューヨークの象徴を眺めることができます。今回は、スタテン島フェリーを利用する前に知っておきたい基本情報から、「乗り場は?」「どっち側に乗ればいい?」「どれくらい近くで見られる?」「写真撮影のコツは?」などの疑問まで詳しく解説します。
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多くの日本人が憧れるギリシャの島といえば、エーゲ海のサントリーニ島ではないでしょうか。筆者自身も、サントリーニ島こそがギリシャ旅のハイライトになると思っていました。しかし、実際に旅を終えて最も心に残った場所は、イオニア海に浮かぶザギントス島。断崖絶壁に囲まれた真っ白な入り江と、息をのむほど鮮やかなコバルトブルーの海が広がる「ナヴァイオビーチ」。そこは、ジブリ作品『紅の豚』の舞台とも言われ、この場所を知らなくとも「あ…あのシーンね」と思う方も多いはず。筆者もそのひとり。写真では何度も見ていたはずなのに、実際に展望台からその景色を目にした瞬間、思わず言葉を失いました。この記事では、燃油サーチャージの高騰や円安に負けず、あえて飛行機ではなくバスとフェリーで島へ渡り、ボートでしか行けない絶景を巡り、あまりの感動に翌日レンタカーを借りてもう一度ナヴァイオビーチを目指した体験をもとに、アクセス方法やおすすめの楽しみ方、滞在プランを紹介します。
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