ヨーロッパの記事一覧

  • もろたけいこ

    ギリシャ・アテネを旅行中に立ち寄ったスターバックスで、日本では見かけない限定グッズを発見しました。そこは、旧市街エリアにあるスターバックス。観光の中心地・モナスティラキとシンタグマ広場の間に位置しており、アクロポリス観光の合間にも立ち寄りやすいロケーションです。 観光地や文化をモチーフにしたデザインは、旅の思い出としてはもちろん、お土産としても人気を集めています。世界各国で展開されている「Been There Series」をはじめ、ギリシャらしさあふれるアイテムが並ぶ店内は、スタバ好きなら思わず長居したくなる空間でした。今回は、実際にアテネで見つけた限定グッズを詳しく紹介します。

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  • もろたけいこ

    古代遺跡の街として知られるギリシャ・アテネ。けれど、この街の魅力はパルテノン神殿だけではありません。実はアテネは、“本場のギリシャヨーグルト”を楽しめる街でもあるのです。日本でもすっかり定番になったギリシャヨーグルトですが、現地で食べる味はまったくの別物。驚くほど濃厚なのに軽やかで、ミルク本来の甘みがしっかり感じられる。さらに、店ごとに食感や酸味、合わせる食材も異なり、その奥深さにすっかり夢中になってしまいました。今回は、アテネ滞在中に実際に食べ歩いた中から、特におすすめしたい3軒をご紹介します。

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  • しげたまこと

    「フランス人は英語を話さず、プライドが高い」なんて、とっつきにくいイメージを持っていませんか? 実は英語を話すフランス人も多く、観光客にやさしく接してくれることも珍しくないのだとか。2025年9月に『新しいパリでしたい100のこと ガイドブックに載っていないパリひとり旅』を上梓した松﨑桃子さんに、エッフェル塔やルーブル美術館といった定番スポット以外のパリの魅力を伺いました。

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  • Nanako

    近年、日本でも冬の風物詩として定着してきたクリスマスマーケットは、中世後期にドイツ語圏で発祥した伝統文化です。クリスマスを象徴するイベントですが、本場ドイツと日本では実はさまざまな違いがあります。本記事では、ドイツと日本のクリスマスマーケットを比較しながら、本場での様子やグルメなどをご紹介。違いを知ることで、日本のクリスマスマーケットがより楽しめるはずです。

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  • もろたけいこ

    かつて「小さなパリ」と称えられた優雅な街並みと、社会主義時代の重厚な建築物が交差し、独特の雰囲気を醸し出す東欧の都市、ルーマニアの首都ブカレスト。この街の魅力は、ただ美しいだけでなく、複雑な歴史が織りなす多層的な文化にあります。そんなブカレストの心臓部、旧市街を歩いていると、まるで時が止まったかのような一角に迷い込みました。それが、200年以上の歴史を誇るキャラバンサライ(隊商宿)、「Manuc's Inn(ハヌル・ルイ・マヌク)」。そして驚くべきことに、この歴史の証人とも言える建物の中に、世界的なコーヒーチェーン「スターバックス」が静かに溶け込んでいるのです。今回は、数あるブカレストのスターバックスの中でも、最もユニークで訪れる価値のある、「Manuc's Inn(ハヌル・ルイ・マヌク)にある店舗をご紹介します。歴史を感じる空間で味わう一杯のコーヒーは、きっと忘れられない旅の思い出になるはずです。

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  • もろたけいこ

    イスタンブール空港(Istanbul Airport)は、年間利用者数で世界トップクラスを誇る巨大ハブ空港。ヨーロッパではロンドン・ヒースロー空港に次いで2番目に、中東ではドバイ国際空港に次いで2番目に忙しい空港と呼ばれています。それもそのはず。ヨーロッパとアジアの交差点に位置し、世界各地を結ぶ要所として、今や「空港の中に一つの街がある」と言われるほどのスケールを誇っているからです。しかし、その一方で空港から市内へのアクセスには時間がかかり、トランジットで4時間未満なら外出は非現実的。初めて訪れる旅行者は、その広さと情報量に圧倒され、「どう過ごせばいいの?」と迷ってしまうこともしばしば。そこで今回は、空港を丸ごと“観光地”として楽しむための過ごし方をご紹介します。ショッピング、美術館、スパ、グルメ、そしてトルコらしい体験まで。長いトランジットが、むしろ旅のハイライトになるような楽しみ方を見つけましょう。

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  • もろたけいこ

    中央ヨーロッパにある小国スロバキアを知っていますか?「どこ、そこ?」と首をかしげる人も多いかもしれません。しかし、その首都ブラチスラヴァを訪れれば、印象は一変するでしょう。コンパクトな街の中心に、旧市街の石畳、中世の城、アートのような建築、そしておしゃれなカフェがギュッと詰まっています。特筆すべきは、オーストリア・ウィーンからのアクセスのよさ。電車やバスでわずか1時間ほどで行ける距離にあり、ヨーロッパの中でも最も気軽に“国境を越える旅”を楽しめる場所のひとつです。日帰りも可能ですが、実際に歩いてみると一泊したくなる魅力にあふれています。この記事では、そんなブラチスラヴァの知られざる魅力を「観光」「アート」「スイーツ」の三つの視点から紹介します。

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  • もろたけいこ

    東欧の隠れた宝石、ブルガリア。その首都ソフィアは、古代ローマの遺跡からオスマン帝国時代のモスク、そして社会主義時代の建築物までが混在し、街を歩くだけでタイムスリップしたかのような感覚に陥る、魅力あふれる都市です。「歴史の十字路」とも呼ばれるこの街は、近年EU加盟を機にIT産業が急速に発展し、ヨーロッパで最も注目されるスタートアップ都市の一つとしても知られています。ヴィトシャ山の雄大な自然に抱かれ、過去と未来がエキサイティングに共存するソフィア。そんな街を旅するなかで、限定のお土産が見つかるスターバックスにも忘れず立ち寄りたいものです。ブルガリアヨーグルトもあります! 今回は、ソフィア観光の中心地からアクセス抜群の旅のオアシス「スターバックス」の限定グッズやブルガリアならではのメニューをご紹介します。

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  • もろたけいこ

    サウナ文化が深く根付く北欧・ノルウェー。その魅力は、ただ汗を流すだけにとどまりません。雄大なフィヨルドの絶景を望みながら、アートや音楽に包まれながら、そして都会の景色を海から眺めながら…五感をフルに使って楽しむのがノルウェースタイルです。サウナーも、サウナ初心者さんも必見! 首都オスロで体験できるユニークなサウナから、少し足をのばしてでも訪れたい、世界遺産のフィヨルドで「ととのう」特別なサウナまで、筆者が訪れて感動した忘れられない体験ができる選りすぐりの4施設をご紹介します!

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  • もろたけいこ

    イタリア中のスーパーでも見かけない、ファッション×食のユニークな組み合わせ、“ドルガバ!?”のお土産があるって知っていますか? ドルチェ&ガッバーナと伝統パスタメーカー、ディ・マルティーノの夢のコラボ商品ですが、そのパッケージの美しさと品質のよさで、女子旅のお土産にもぴったり。この記事で誕生秘話、購入場所、おすすめラインナップをご紹介します。

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