右利きや左利きの人がいるように、脳にも「右脳が強い人」と「左脳が強い人」がいるそうです。さて、あなたは右脳派? それとも左脳派でしょうか?
6つの質問に答えるだけで、右脳派か左脳派かを判定してくれる「脳力テスト」が、現在ネットで話題になっています。30秒〜1分程度で、サクッとできますよ。
右脳と左脳、どう違う?
テストの前に、まずは右脳と左脳の特徴を確認しておきましょう。ざっくり言うと、右脳はクリエイティブ、左脳は理知的な働きをしています。
右脳は「五感を通じた感覚や感性」に優れており、その情報処理スピードは左脳には比べものにならないほど早いのだとか! これに対して左脳は「論理的な思考」をつかさどります。パソコンで言えばCPUのような働きをしています。
例えば人混みのなかで、学生時代の友人や取引先の人に会ったとき。顔は覚えていても、名前が覚え出せない場合もあると思います。右脳では瞬時にビジュアルを認識できたものの、左脳が名前のデータを呼び起こす作業をしているためです。
右脳で得た情報と、左脳の処理脳力の双方がはたらきかけることで、わたしたちの脳は毎日フル回転しているのです。
それでは早速テストしてみましょう!
あなたはどっち? 「利き脳」テスト
「利き脳」心理テストを掲載しているのはこちら「vonvon」のウェブサイト。
「自分が気に入った画像を二者択一」「手の組み方」「足の組み方」など6つの項目から診断していきます。
実際に試してみたところ、リラックスした状態では「右脳と左脳50%」という結果でしたが、執筆途中に試してみたら「左脳100%」という、異なる結果になりました。執筆作業はクリエイティブなように見えて、実は論理的な考え方が必要なんですよね。ある意味納得・・・。
休憩時間の1分もあればサクッとできるこのテスト、クスッと笑える結果が待っているかも!? みなさんも試してみてくださいね!