ホテルも確約し、プランを練って、楽しみにしていた旅行。なのに、「急な出張やプレゼン」「友人の結婚式に参加」「急病」などの事情により、旅行へ行くことが出来なくなってしまった。お気に入りのホテルの予約をしたのに、キャンセル手数料を払わなきゃいけない。宿泊直前のキャンセルで支払ったお金はパー、という経験は誰にでもあるはずです。
ところが宿泊権利を売買出来るサービスが登場。あなたの宿泊予約を出品すれば、他の人にホテルの宿泊を譲ることが出来るというのです。
1. Cansell(キャンセル)
「Cansell」はキャンセル料の掛かるホテル予約の権利を他の人に販売できるWebサービス。いったいどういう流れになっているのでしょう。
1.出品される予約は審査制
出品内容に間違いがないかなど、スタッフが全ての予約の実在確認と審査。
2.販売価格は購入価格以下
転売目的の出品を防ぐため、購入価格より高い値段で売れないように制限。
3.面倒な手続きやコミュニケーションは不要
出品後は売れるのを待つだけ。売れた後も名義変更の手続きなどはスタッフが全て対応。
4.出品は無料
手数料は売買の成約時のみ発生。売れなかった場合は費用は掛かりません。
5.通常の売買成立時の手数料は15%
•海外の宿泊施設
•名義変更を受け付けていない宿泊施設
•現地払いの予約
•Airbnbなどの民泊の予約
Cansellでは、北海道から大阪、福岡まで幅広いホテルが掲載されています。割引料は最高61%から4%まで。旅行先のホテルを探している人はチェックすると、おトクに滞在できるかもしれません。
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2.Passkey(パスキー)
『Passkey』は、急に行けなくなったホテルの予約を手放し泊まりたい人に融通できる、個人間売買のスマートフォン・アプリ。
1.予約を手放す出品者は、キャンセル料を支払うより安い費用で。
キャンセル料がかかることのあるホテルや旅館の宿泊権利を泊まりたい人に売ることが可能。
2.融通してもらう購入者は、安く泊まれる
出品される宿泊権利の価格は、予約時の価格以下で出品者が設定。
3.取引はカンタン、安心、スムーズ。
取引時に必要な、宿泊者の名義変更などの手続きは全て『Pass key』事務局が行う。出品も、予約情報は直接記入せず、メールや予約画面のスクリーンショットを送るだけ。取引相手との個人情報のやりとりは一切なく、クレジット決済に対応で、安心・スムーズに利用可能。
5. 売買成立時の手数料は10%
アプリは、ダウンロード(無料)する必要があります。
ダウンロード先: Passkey:ホテルの宿泊権利を売買できる新世代の旅行アプリ
これから一般浸透する?
旅行産業の弱点をうまくついた新サービス。これから、一般浸透していくのでしょうか。
[行けなくなったホテルの予約を行きたい人に融通するアプリ、『Passkey』を提供開始]
[宿泊予約の権利売買サービス『Cansell(キャンセル)』プレビュー版を公開]
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