【本日オープン!】食のテーマパーク「道の駅木更津 うまくたの里」現地ルポ

Posted by: 石黒アツシ

掲載日: Oct 20th, 2017

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

東京からなら1時間ちょっと!新オープンの道の駅はグルメ系

本日10月20日にオープンした「道の駅 木更津 うまくたの里」。東京からなら1時間ちょっとの「体験型 食のテーマパーク」に出かけてきました。

ドライブの途中で吸い込まれるように道の駅に入ってしまうこと、ありませんか。店頭にはおいしそうな地元の野菜や特産品が並んでいて、カフェテリアにはその土地に伝わる郷土料理もあって。地元名産の果物を使ったソフトクリームを食べれば、旅の気分が盛り上がります。

そんな道の駅は進化を続けているんです。「道の駅 木更津 うまくたの里」は最新の道の駅。道の駅のおいしい体験5つをご紹介しますね。

目の前でみるみるおいしくなるスイーツ!

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C) うまくたの里

一つ目は、併設されているカフェレストラン「& Tree (アンドツリー)」のスイーツ体験です。それは、日本初のハイブリッドスイーツ「フレンチブリュレバウム」。木更津で人気の「せんねんの木」がプロデュースしたオリジナルメニューです。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

バームクーヘンを新鮮な卵とミルクを使った特製シロップにつけたら、表面を国産バターでこんがりと焼きます。これが「フレンチバウム」。ここに、冷たいバニラアイス、さらにブリュレクリームをのせたものがテーブルに運ばれてきます。そこに登場するのが、バーナーを持った店員さん。目の前でキャラメリゼされてみるみるおいしくなるスイーツは新体験の味です。

好きなものは自分で選ぶ快感!

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

千葉といえばピーナッツ。生産量はなんと日本全体の3/4です。昔から殻付きのものをむいて食べたり、柿の種に入っていたりと身近にありました。うまくたの里では、そんなピーナッツをさらにおいしく楽しく食べる体験ができるんです。

その名も「クレイジーピーナッツ」。いろいろな味でコーティングされた、まさに新感覚のピーナッツのスナックです。味の種類はなんと16種類。それぞれの味が個別にパッケージされている商品もあるのですが、自分で好きなテイストを選んでカップに詰めて買うこともできるんです。いろいろな味を楽しむにはもってこいです。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

それに、もちろん道の駅ですから近隣の新鮮な生野菜も魅力。でもちょっと違うのはそのディスプレイのしかたなんです。袋に入れられた野菜が、壁に掛けられていて、目にも楽しく野菜を選ぶことができるのは嬉しいですよね。箱に入れられて重ねられているものより、とても新鮮に映ります。

今時の木更津を体験するヘルシー&グルメランチ!

木更津のイメージというと、潮干狩りとか、不良少年たちの泣かせるテレビドラマとか。東京湾アクアラインやアウトレットなども有名です。そして最近は地元の人たちに愛されて行列ができるカフェレストランも登場して、グルメの街というイメージも出てきたようです。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C) うまくたの里

併設する「& Tree(アンドツリー)」では、地元で大人気の「のうえんカフェ」がプロデュースした「かずさ彩野菜のプレート」をいただけます。このプレートに使われている野菜はすべて地のもの。

キッシュ、テリーヌ、ムース、小鉢にピクルスなど、野菜のおいしさを実感できる料理が並びます。そこに週替わりのポットパイか自家製ローストビーフがついた満足度100%! まさに体が喜ぶ「ごちそう」です。木更津ならでは良さを大切にしながらも、新しいブームが生まれているんですね。

伊勢海老の味を毎日楽しむ!

千葉県は伊勢海老の水揚げ量の多さでも有名です。伊勢海老は高価な縁起ものですから、お正月や、結婚式などで振舞われることが多いですよね。プリッとした身ももちろんですが、特に海老らしい旨味は、他のエビにはかなわないと思います。とはいえ高価なものですから、ちょくちょく食べるというわけにもいきません。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

そんな伊勢海老好きに朗報です。その名も「エビソース」と「伊勢海老醤油」! どちらも濃厚な伊勢海老がこれでもかと香ります。ソースのほうは洋風なものに、醤油は和風にというのもおいしそうですが、自分なりにおいしくアレンジした使い方もできそうです。これなら、毎日のように伊勢海老を楽しむことができますよ。

元気なスタッフの最高のアシスト!

そして5つ目の体験は、明るいスタッフの最高の笑顔とアシスト! それぞれが担当する商品を丁寧に説明してくれて、お客さんたちに積極的にかつフレンドリーに話しかけていました。

「ねこんぶだし」は、千葉県産の鰹節をぜいたくに使った出汁。北海道産の根昆布との相性が最高です。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

「ピーナッツペースト」はパンに塗ってから焼くと、ピーナッツの香ばしさが際立つちょっと贅沢な味になります。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

「アサリのコンソメスープ」はとっても優しい味。アサリのコクはきっちり残しながらも、とっても上品に仕上がっています。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

気に入ったもうひとつのスープは、「ごぼうのスープ」。きんぴらごぼう風味のピリ辛スープで、これからの寒い季節によさそうです。

道の駅が食のテーマパーク!?「うまくたの里」で5つの新体験!
(C)Atsushi Ishiguro

さぁ、新オープンした道の駅「うまくたの里」。千葉へ方面へのドライブに出かけるなら、おすすめしたい「体験型」です。オリジナルのここでしか手に入らない商品が全体の3割もあるそうですから、自分なりの新体験を発見できるかもしれませんよ。

[道の駅木更津 うまくたの里]

PROFILE

石黒アツシ

Atsushi Ishiguro ライター&フォトグラファー

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

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