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【インタビュー】50ヶ国イケメン探しの旅/世界イケメンハンター・窪咲子

Nov 1st, 2013

『世界イケメンハンター』という名をもつ旅人がいるのをご存知だろうか?世界50ヶ国を旅し、世界中のありとあらゆるイケメンを探し歩き、本まで出版してしまった女性・・・どれくらい肉食系なんだ?!とTABIZINEは意を決して、世界イケメンハンター・窪咲子さんにインタビューを決行!

【インタビュー】50ヶ国イケメン探しの旅/世界イケメンハンター・窪咲子

10代のころから世界一周に行きたかったという窪さん。仕事を辞めて世界一周を決意し、イケメンハンターへ。と思いきや、イケメンハンターのきっかけは意外なことだった。

イケメンハンター、誕生!


ーイケメンハンターってすごくインパクトがあるのですが、イケメンハンターになろうと思ったキッカケは何だったのでしょうか?

「じつは、イケメンハンターをしようとか一切考えていませんでした(笑)世界一周から帰ってきて就職活動をするときに備えて、“一年間何していたの?”と必ず聞かれるだろうから、 “一年間、ライターしていました!” って言えたらカッコいいなって。」 

「それで、日本を出国するまえに、自分で企画書をつくって、いろいろな会社へライターとしての売り込みを開始しました。たぶん30社くらいアタックしたと思います。で、そのなかでご縁があったのが『地球の歩き方』といくつかの旅行会社さん。 自分の企画書はイケメンハンターではなかったのですけど、地球の歩き方のスタッフさんが私の経歴をみて、世界中のイケメンとか撮ってきたらおもしろいよねってなって・・・ 先方から出てきたWEBページを見たら、いつの間にかイケメンハンターになっていました(笑)!」

【インタビュー】50ヶ国イケメン探しの旅/世界イケメンハンター・窪咲子
地球の歩き方でスタートしたイケメンハンターの企画


じつは窪さんの前職は、某芸能雑誌の編集者。そういった経歴から世界イケメンハンターに抜擢されてしまったのだ。とはいえ、イケメンが嫌いなわけがなかろうと、気になるあの質問を聞いてみた。


ー世界イケメンハンター中に、あま〜いロマンスとかがあったのでは?

「某芸能系雑誌の編集者時代に、職場の先輩から、“絶対に取材相手に手をだすな” と叩きこまれて、それが身にしみついてしまっているせいか、取材相手に惚れることはなかったですね・・・それよりも、“この人のカッコよさをどうしたら引き出せるだろう?”ということに考えがいってしまいます。」


ーなんだか、世界イケメンハンターというと、外国人男性とロマンスを追い求めて世界をまわっているイメージだったのですが・・・実際は違ったのですね!

「そうなんです。世界イケメンハンターというと“ロマンスどうだった?”みたいな感じでみなさんに聞かれるのですが、わたし地味だし、恋愛のほうは全然なので、“実際会ってみると、意外と肉食系じゃない”とか“なんだかイメージと違う”とかよく言われます(笑)」


世界中イケメンがいるわけじゃない!ハンターの苦悩


ーイケメンハンターをしていて一番苦労したことは?

「どうしてもイケメンがいない場所とかもありました。ラオスとかでは、若者に全く出会えなくて、イケメン探しどころじゃなかったですね。 “・・・若者がいない!” みたいな。このときは本当に困りました。 あとは、田舎のほうに行き過ぎると、地域によってはカメラに慣れていないところもあり、避けられるうえに、英語も通じない・・・ということもありました。」

【インタビュー】50ヶ国イケメン探しの旅/世界イケメンハンター・窪咲子
ハンガリーで、イケメンハント中の様子

米田ロコ

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