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巨大な大統領の彫像、全員誰だかわかる?見所満載のサウスダコタ州

Aug 10th, 2015 | FUTA

アメリカと言えばニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなどアメリカを代表する有名な場所がお馴染みですが、広大な国土を持つアメリカ、魅力的な場所はまだまだそれだけではありません。

そこで今回は、アメリカの中西部に位置し、州のほとんどが広大な草原に覆われた緑豊かな大平原である「サウスダコタ州」のおすすめスポットをご紹介したいと思います。きっとあなたもアメリカの魅力の再発見ができること、間違いありませんよ!

どこかで見たことがある?大統領の彫像がある「マウントラシュモア国立メモリアル」

【アメリカ】超巨大な大統領の彫像!見所満載のサウスダコタ州

山に掘られた超巨大な大統領の像、一度はどこかで見たことがあるのではないでしょうか。

サウスダコタ州の西側にある「ブラックヒルズ国有林」地帯には数多くの観光スポットがあり、この巨大な大統領像はその中の「マウントラシュモア国立メモリアル」という場所にあります。

年間約270万人以上が訪れるブラックヒルズの中でも最も有名な観光スポットで、大統領は左から順番に、建国の父「ジョージ・ワシントン(初代大統領)」、議会制政治を導入した「トーマス・ジェファーソン(第3代)」、パナマ運河建設などアメリカ経済を活性化「セオドア・ルーズベルト(第26代)」、自由と人権を主張した「アブラハム・リンカーン(第16代)」がそれぞれ並んでいます。

顔の大きさはそれぞれ18m(!)以上もあり、鼻だけでも6mほどあります。

1927年に彫像が開始されましたが、資金難の問題で現在の顔の部分だけの彫像で作業は中断されているそう。これだけでもかなりのインパクトがありますが、これ以上掘るとどのような像になるのかも少し気になりますね・・・。

12月25日のクリスマス以外は年間を通してオープンしており、ぜひ一度は訪れたいサウスダコタ州の観光スポットです。

幻想的な荒地「バッドランズ国立公園」

草原で囲まれた緑豊かなブラックヒルズ地帯に突如として現れる「バッドランズ国立公園」は草木が生えない不毛な荒野です。3500万年をかけて雨風によって侵食された大地はとても幻想的で、特に朝日や夕暮れの景色は美しく、訪れる人はとても不思議な光景を見ることができます。

広大な大地で野生動物と出会う「カスター州立公園」

7万1千エイカー(およそ288平方km、東京ドーム6170個以上)という広大すぎる土地は豊かな野生動物と景観の宝庫です。野生のバッファローたちの群れを間近で見ることができるサファリや、公園内にある「ニードルズ・ハイウェイ」はアメリカの中でも有数のドライビングスポットです。

世界第4位の長さを誇る鍾乳洞がある「ウインドケープ国立公園」

「ウインドケープ国立公園」には170km以上にも及ぶ長さがある鍾乳洞があり、世界で第4位の長さを誇るとされています。「ボックスワーク」と呼ばれる蜂の巣の形をした方解石が世界で最も多いことなど、長い年月をかけて自然が作り出した美しい洞窟の光景を探索することができます。

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