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【ウズベキスタン】世界遺産「青の都」のサマルカンドブルーが忘れられない

Feb 19th, 2016

青の都・サマルカンド

ウズベキスタンの古都・サマルカンドは、東西の文化をつなぐシルクロードの要衝として栄えた歴史をもち、「サマルカンド 文化交差路」として世界遺産にも登録されています。

ブルーのとりこ!世界遺産の「青の都」サマルカンドのレギスタン広場

13世紀のモンゴル軍の遠征によって廃墟と化したこの街を再興したのが、英雄ティムールでした。サマルカンドは、美しい青の建造物が印象的なことから「青の都」と呼ばれています。

サマルカンドの中心・レギスタン広場

ブルーのとりこ!世界遺産の「青の都」サマルカンドのレギスタン広場

そんなサマルカンドの政治・経済・文化の中心であったレギスタン広場は、東西の交易商人が行き交い、バザールが開かれ、活気に満ち溢れていました。

レギスタン広場は「砂の広場」という意味で、「ウルグベク・メドレセ」、「ティラカリ・メドレセ」、「シェルドル・メドレセ」の3つのメドレセ(神学校)から成り立っています。

ブルーのとりこ!世界遺産の「青の都」サマルカンドのレギスタン広場

はじめに、1420年にティムールの孫・ウルグベクによって、ウルグベク・メドレセが建てられました。

ブルーのとりこ!世界遺産の「青の都」サマルカンドのレギスタン広場
ウルグベク・メドレセ

あと2つのメドレセは17世紀に建設され、現在のような姿の広場となりました。これら3つのメドレセが見事なまでの調和を示し、圧倒的な存在感をもって私たちに語りかけてくるのです。

赤松春奈

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