「海外旅行する前に把握しておきたい、国別性格」情熱的、冷静な国はどこ?

Posted by: 青山 沙羅

掲載日: Nov 3rd, 2014

国が変われば、文化、習慣、食べ物も違います。最も異なるのが、性格ですね。10カ国語を話すワールドトラベラーであり、言語学者でもあるリチャード・ルイスは、国別性格タイプをチャートに定義しました。このチャートを見て、過去に訪れた国を思い起こし納得出来たり、これから訪れる国の前知識になるかもしれませんね。国別性格を把握しておけば、旅先でも戸惑うことがなくなるかも?

海外旅行する前に把握しておきたい、国別性格。情熱的、冷静な国はどこ?
©Sara Aoyama

Linear-actives(目標一直線型)

目標を定めたら到達するまで脇目をふらない、ドイツ、スイス、フランスなどヨーロッパ系がこのタイプ。
計画的、冷静、実際的、議論好き。

海外旅行する前に把握しておきたい、国別性格。情熱的、冷静な国はどこ?

Multi-actives(ネアカで本能に従う「ながら族」)


ネアカでよく喋る、計画するより本能に従う、メキシコ、コロンビア、ブラジル、イタリアなど主にラテン系がこのタイプ。
感情優先、大雑把、家族や友人が大事、
オーバーアクション、すぐに友達になる。

海外旅行する前に把握しておきたい、国別性格。情熱的、冷静な国はどこ?

Reactives(相手の出方を伺う、様子見型)

礼儀正しく聞き上手、相手の行動を見て注意深く行動するタイプ。日本、中国、ベトナム、韓国などアジア人がこのタイプ。
丁寧、愛想が良い、適応型
、妥協可能。

海外旅行する前に把握しておきたい、国別性格。情熱的、冷静な国はどこ?

一概に決めつけることは出来ませんが、NYにはほとんどの人種は揃っているので、個人的にはこのチャートとほぼ同意見です。ネアカのラテン系は、音楽を聴きながら仕事をする、常に電話している「ながら族」、理屈っぽいロシア系、面倒見のよいブラジル系、オシが強いインド系、よく喋り、個人の意見がはっきりしているアラブ系など。日本人が親しみやすいのは、感覚が近い台湾、香港、タイ、インドネシア、という気がします。

異なる国の相手の良さを尊重し、見習い、理解し合いたいものですね。

[Photo by Shutterstock.com]

PROFILE

青山 沙羅

sara-aoyama ライター

はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファーの夫とNY在住。

はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファーの夫とNY在住。

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