【西伊豆・堂ヶ島】海に沈む日本一の夕日、今がベストシーズン!

Posted by: 青山 沙羅

掲載日: Nov 16th, 2015

旅に出るきっかけはさまざまですが、その季節ならではの景色を見逃したくないものです。

海に沈む日本一の夕日を見る旅に出掛けませんか。

首都圏から近い西伊豆堂ヶ島の夕陽は、「日本の夕陽100選」に選ばれています。空気が澄み、乾燥している秋から冬(10月中旬から3月初旬まで)が、夕陽が最も美しい時期。つまり今がベストシーズンなのです。

一人で見るには惜しい、素晴らしい景色。やはり誰かと感動を分かち合いたいものです。あなたは、誰とどんなふうに夕陽を見たいですか?

サンセットクルーズ

海から見た日本一の夕日 サンセットクルーズ
気分は青の洞窟? 三四郎島(さんしろうじま)のトンボロと、天井に窓のように穴が開いた海蝕洞窟の天窓洞(てんそうどう)が天然記念物。日の入りの時間を狙えば、素晴らしい夕日も堪能できます。

[堂ヶ島マリン]

サンセットワインサービス

10月8日から3月上旬まで(夕陽が見られた時のみ)

夕陽を見ながら、ワインをいただくなんて素敵。堂ヶ島ニュー銀水は、西伊豆で一番人気のホテル。ホテルの客室はすべて海を見下ろすオーシャンビューなので、ゆっくりと客室から眺めるのも良いですね。

【伊豆堂ヶ島】日本一宣言の夕陽に出逢う旅
※写真はイメージです

[堂ヶ島ニュー銀水]

宿からのサンセットビュー比べ

宿を決めかねているあなたには、こちらが参考になりそうです。

[堂ヶ島温泉旅館組合]

夕陽ボランティア

● 「夕陽ボランティア」(地元の写真愛好家)が夕陽ポイントを案内してくれるサービス
● 夕陽の撮影方法も、写真愛好家がアドバイス
いずれも要予約。町内の宿泊施設に宿泊される方に限ります。

[西伊豆町観光商工課]

冬に向かって大気が乾燥してきても、心は乾燥したくないもの。感動する心を持ち続けるために、旅に出ましょうか。

[Photo by Shutterstock.com]

PROFILE

青山 沙羅

sara-aoyama ライター

はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファーの夫とNY在住。

はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファーの夫とNY在住。

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