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被災者にかけたい言葉、かけてはいけない言葉

ライター: トゥルーテル美紗子
掲載日: Apr 27th, 2016.

熊本地震。大きな余震が相次ぎ、避難生活を送る方の数は一向に減りません。

辛い状況にいる方に何と声をかければいいか、迷う方々も多いのではないでしょうか。内閣府の「被災者のこころのケア 都道府県対応ガイドライン」をもとに、どんな言葉をかければいいか、そして言ってはいけない言葉とは何か、まとめてみました。

被災者にかけたい言葉・かけてはいけない言葉


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心に寄り添うには、こんな言葉を

被災者にかけたい言葉・かけてはいけない言葉

まずはどんな言葉をかければいいか、具体的なフレーズや言葉の使い方を3つ見てみましょう。

◎「不安になるのは普通のことなんです」

眠れない、イライラする、不安でたまらないなどの反応が続くと、「自分は災害のせいでおかしくなってしまったのではないか」と考える方が多いそうです。しかし、「おかしくなってしまった」と考える所まで含めて、これらの多くは正常な反応。被災者の方に「みんなそうです、普通のことなんですよ」とはっきり伝えましょう。

災害に遭ったときに人はどうなるのか、正確な情報を提供することで、相手の不安を軽減することができるそうです。

◎「ここは安全なので心配いりませんよ」

特に今回の熊本地震がそうですが、本震後も大きな地震が続くことが多々あります。土砂崩れなどの二次災害や、空き巣被害なども心配です。

そんな状況下で少しでも安心してもらうため、「今ここ」は安全ですよ、と丁寧に伝えましょう。側に寄り添い、目を見て、普段よりゆっくり話しましょう。

◎その土地の方言を使う

被災者の方が普段から使っている言葉で話しかけると、より安心感を与えることができるとのことです。目線を下げ、優しい言葉遣いで話しかけましょう。

続けて、かけてはいけない言葉を3つ挙げます。

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