> > 末期患者から看護師が学んだ、人が死ぬ前に後悔する5つのこと

,,,,, | 豆知識

末期患者から看護師が学んだ、人が死ぬ前に後悔する5つのこと

ライター: 坂本正敬
掲載日: May 20th, 2016. 更新日: May 21st, 2016

自分の命が終わりを迎えるとき、できれば幸せな人生だったと思いたいですよね。なかなか簡単ではないと思いますが、できればその最期に向けベストを尽くして毎日を過ごしていきたいものです。

末期の患者から学ぶ・・・人が死ぬ前に後悔する5つのこと

そこで今回はBronnie Ware著『The Top Five Regrets of The Dying』や彼女のブログ『REGRETS OF THE DYING』をもとに、人生の最後に人が感じる深い後悔をまとめます。

上述の本やブログの著者は、末期の患者を多く看取ってきた看護師。彼女が患者たちとの触れ合いの中で学んだ、多くの人に共通する人生の悔いがまとめられています。


1:自分の人生を生きる勇気を持ちたかった

末期の患者から学ぶ・・・人が死ぬ前に後悔する5つのこと

≪I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.≫(REGRETS OF THE DYINGより引用)

自分の人生を生きていると、胸を張って言えますか? 親の期待、上司の期待、世間の常識ばかり気にして生きている人は少なくないと思います。

「もっとこうやって生きていきたい」「本当はこうしたいんだ!」という夢を口にするためには勇気が要りますし、その通り行動するには、もっと大きな勇気が必要です。

しかし、人生は一回きり。誰かが望むような生き方ではなく自分の選んだ道を歩まないと、最期に心からの満足は得られないのかもしれませんね。

,,,,, | 豆知識


豆知識関連リンク

文化ギャップ漫画【3】それってどこが名物なの? 文化ギャップ漫画【3】それってどこが名物なの?
内緒で公開 ニューヨークのレストランの賄い(まかない)拝見 内緒で公開 ニューヨークのレストランの賄い(まかない)拝見
旅行先の国は大丈夫!?水道水を飲めない国で気をつけたい食事情 旅行先の国は大丈夫!?水道水を飲めない国で気をつけたい食事情
観光局が考えるスペイン人観光客のおもてなしポイント 観光局が考えるスペイン人観光客のおもてなしポイント
観光局が考えるイタリア人観光客のおもてなしポイント 観光局が考えるイタリア人観光客のおもてなしポイント
観光局が考えるドイツ人観光客のおもてなしポイント 観光局が考えるドイツ人観光客のおもてなしポイント
観光局が考えるフランス人観光客のおもてなしポイント 観光局が考えるフランス人観光客のおもてなしポイント
観光局が考えるイギリス人観光客のおもてなしポイント 観光局が考えるイギリス人観光客のおもてなしポイント
【特集】Welcome to Japan!外国人観光客の取扱説明書 【特集】Welcome to Japan!外国人観光客の取扱説明書
文化ギャップ漫画【2】休暇中も勤勉な日本人 文化ギャップ漫画【2】休暇中も勤勉な日本人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 NEXT