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ミステリアスなモノトーンの絶景が広がるドイツの秘境の町、フロイデンベルク

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住民たちが17世紀から守り続けてきた町並み

ミステリアスなモノトーンの絶景が広がるドイツの秘境の町、フロイデンベルク

フロイデンベルクの町が現在見られるような姿になったのは17世紀のこと。1666年に大きな火災が起こり、フロイデンベルクの町は一軒の家を残し全焼してしまいます。その際に建て直された木組みの家々が、現在にいたるまで修復されながら大切に使われているのです。

ミステリアスなモノトーンの絶景が広がるドイツの秘境の町、フロイデンベルク

町の人々は、家の内装は改装しても、外観は17世紀当時の姿を保つようにしているのだとか。こうした特別な町並みが見られるのも、古き良きものを守り続けてきた人々の努力があったからこそなのですね。

ちなみに1666年の火災で唯一焼け残った古い建物は、ケルナー通り3番地(Koelnerstr.3)に残っています。観光案内所のすぐそばに建っているので、町歩きの際にはお見逃しなく。

ミステリアスな白と黒の絶景

ミステリアスなモノトーンの絶景が広がるドイツの秘境の町、フロイデンベルク

集落に隣接した小高い丘「クア・パーク」からは、フロイデンベルク独特の町並みが一望できます。モノトーンの家々が同じ方角を向いて並ぶミステリアスな光景は壮観で、一つひとつの家が意思をもってこちらを向いているような気さえしてくるほど。

ミステリアスなモノトーンの絶景が広がるドイツの秘境の町、フロイデンベルク

鮮やかな緑が青空に映える夏、黄色やオレンジに色づいた木々が趣を添える秋、そしてグレーの屋根が雪に覆われて真っ白になる冬と、季節によって変わるさまざまな表情に心打たれます。

春奈

Haruna ライター
和歌山出身、上智大学外国語学部英語学科卒。2度の会社員経験を経て、現在はフリーランスのライター・コラムニスト・広報として活動中。旅をこよなく愛し、アジア・ヨーロッパを中心に渡航歴は約60ヵ国。特に「旧市街」や「歴史地区」とよばれる古い街並みに目がない。半年間のアジア横断旅行と2年半のドイツ在住経験あり。現在はドイツ人夫とともに瀬戸内の島在住。


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