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「マツコの知らない世界」で紹介された、今ブーム!マンホールの世界

ライター: TABIZINE編集部
更新日: Dec 19th, 2017

マンホールのフタには、地域によっていろいろなデザインがあります。今、そのマンホールのフタがブームなのだとか。

マンホールは、「人(マン)が入る穴(ホール)」だからマンホールというそうです。人が入らない小さなものはハンドホール。さらに厳密にはあの丸い部分はマンホールではなく「マンホールのフタ」であり、マンホールマニアのみなさんは、略して「フタ」と呼ぶそうですよ。

今回は、番組で紹介されたマンホールのフタや、インスタ映えしそうな全国のご当地マンホールをご紹介!


渋谷 ハチ公前のマンホール

「マツコの知らない世界」で紹介された、今ブーム!マンホールの世界 (C)MrNovel / Shutterstock.com

下水ではなくおそらく電気のフタだろうということで、厳密にはハンドホールなのだそうですが、ハチ公が描かれたご当地感あふれるフタです。

道玄坂のマンホール

「マツコの知らない世界」で紹介された、今ブーム!マンホールの世界 (C)MrNovel / Shutterstock.com

一見普通のマンホール。しかし中央に「DOG・EN・SAKA」とあります。渋谷といえばハチ公のドッグ。「犬」「縁」「坂」とかけているのでしょうか。

そして面白いのはさらにここから。よく見ると、マンホールに人が走っている絵柄がたくさん見えますね。そして、90度回転して見ると、今度は犬の絵柄が浮かび上がってきます。わかりますでしょうか? 「DOG・EN・SAKA」マンホールは20枚ほどあるそうです。

このほかにも、調布市周辺の「ゲゲゲの鬼太郎マンホール」、高知県やなせたかし記念館の「アンパンマンマンホール」、福岡のヤフオク!ドームのキャラクターマンホール、USJや神戸王子動物園のマンホールなども紹介されていました。

ご当地マンホール

【函館】イカ
「マツコの知らない世界」で紹介された、今ブーム!マンホールの世界 (C)atthle / Shutterstock.com

観光地ではご当地ご自慢のものがデザインされていることが多いといいます。こちらのカラフルなマンホールは函館のイカ。ほかにも、徳島県の鳴門渦潮、岡山県の瀬戸内市レモン、青森県のねぶた、岩手県の海女さんなどもご当地マンホールとして紹介されていました。

次は、番組では紹介されていないけれど、インスタ映えしそうなご当地マンホール6選です!

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