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まるで絵本!トルコのフォトグラファーが魅せる世界の横顔

元・画家志望のフォトグラファーCuma Cevik氏の写真は、すべてが美しく、物語が始まりそうな世界観があります。彼がとらえた世界の横顔。その絶景の数々を、Cevik氏自らが選んだお気に入りの写真でご紹介します。

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その他の欧州諸国

まるで絵本!トルコのフォトグラファーが魅せる世界の横顔 (c)Cuma Cevik

ドイツで一番人気の古城、ノイシュヴァンシュタイン城。世俗的なモノが写真に一切写りこんでおらず、絵本の中に迷い込んでしまったような気分になります。

まるで絵本!トルコのフォトグラファーが魅せる世界の横顔 (c)Cuma Cevik

ドイツの隣国オーストリアの小さな町ハルシュタット。「世界の湖畔で最も美しい町」という呼び声もあるそうです。このCevik氏の画像は、自然美・街並みの美しさどちらも余すことなくとらえている見事な一枚ですね。

まるで絵本!トルコのフォトグラファーが魅せる世界の横顔 (c)Cuma Cevik

デンマークの自治領「フェロー諸島」の夢見る風景。この小屋は、自然に宿る神様の番人でもしているような気品を感じさせます。時が止まったような一枚です。

中東・アジア

まるで絵本!トルコのフォトグラファーが魅せる世界の横顔 (c)Cuma Cevik

こちらは、中東ヨルダンのペトラ遺跡で撮影された幻想的な一枚。満天の星とキャンドルに照らされた世界遺産なんて、最高にロマンチックじゃないですか? 旅人の憧れですね。

まるで絵本!トルコのフォトグラファーが魅せる世界の横顔 (c)Cuma Cevik

アジアからは、インドネシアのバリ島での一枚。金色の朝日に照らされた光景は、さすが「神々の島」と呼ばれるだけありますね。神々しさを感じさせます。

トルコの写真家Cuma Cevik氏が自選した「お気に入りの写真13枚」いかがでしたか?Cevik氏は2018年も多くの撮影旅行を企画しているそうですので、これからも素敵な光景をとらえていってくれるのではないでしょうか。これからも、物語のような画像を撮影していって欲しいです。

[CUMA CEVIK]

倉田直子

Naoko Kurata ライター
オランダ在住ライター。元バックパッカーの旅行愛好家。2004年に映画ライターとしてデビュー。2008年、北アフリカのリビアへ移住後に海外在住ライターとして活動スタート。2011年から4年間のUKスコットランド生活を経て、2015年夏にオランダへ再移住。著書「日本人家族が体験した、オランダの小学校での2年間」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0758JCDTM/


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