チーズの香りが幸せを運ぶ!「The CAFE by goodspoon(ザ カフェ バイ グッドスプーン)」の生チーズソフトクリームを実食ルポ

Posted by: kurisencho

掲載日: Dec 21st, 2019

2019年10月に横浜にオープンした新スポット「横浜ハンマーヘッド」。その2階にコスメ&ビューティーのショップ「AINZ&TULPE(アインズ&トルペ)」があり、行ってみたのですが・・・なんと、チーズショップのカフェも併設されており、チーズティーや生チーズソフトクリームなど、目新しいメニューがたくさん用意されていたのです!美の追求の前に、チーズショップの白いソフトクリームの誘惑に負けて、寄り道しちゃいましたので、そのお味をレポートします!

The CAFE by goodspoon外観

「キレイ・フード・ギフト」がテーマのファクトリーを発見

The CAFE by goodspoon チーズティー看板

横浜ハンマーヘッド内にオープンした、「キレイになりたい女性が気軽に立ち寄れて、新しいキレイを見つけられるように」と生まれた、コスメ&ビューティショップ「AINZ&TULPE」の新しいコンセプトショップが話題になっていたので行ってみたところ、日本初のチーズショップ「The CAFE by goodspoon(ザ カフェ バイ グッドスプーン)」のカフェが併設されていることを発見!キレイになれるフードなど、カフェメニューも充実しており見所が満載。ギフトに最適な商品も並んでおり、目移りしました。

白いソフトクリームの正体とは!?

ここで筆者が気になった白いソフトクリームの正体は、「生チーズ」でした。しかも、good spoonで人気の「バスクチーズケーキ」風味とのこと!さらに、ただのソフトクリームではなく、横浜の企業・タカナシ乳業の全面協力で開発されたというハンマーヘッド店限定の横浜ならではのコラボソフトクリームでした。

The CAFE by goodspoon 生チーズソフトクリーム
フレーバーは「生チーズソフトクリーム(500円・税込)」のみ。コーンもしくはカップから選べ、注文をしたのちに、番号で呼ばれるまで、席を確保しながらしばらく待っていました。

ついに目の前に現れた「生チーズソフトクリーム」は、すらっと縦長に背が高く、雲のようにモコモコ!倒れないか焦りましたが、意外としっかりしていました。

The CAFE by goodspoon 生チーズソフトクリームアップ
近寄ってよく見てみると、ソフトクリームの上には、カマンベールパウダーが粉雪のように細やかに降りかかって、チーズの香りが豊かです・・・。ソフトクリームの部分は、あっさりとしたチーズ感。ミルク寄りでクセがなく、老若男女に幅広く楽しめるタイプのチーズでした。

実際、ソフトクリームを手にするお客さんも多く、小さなお子さんからご年配の方まで、男女問わず手にしていて、なんだかほっこりする風景でしたよ。

食べ進めるうちに、時折やってくるカマンベールパウダーのチーズの香り・・・。だんだん溶けてゆくソフトクリームの周りの部分が、チーズ感をより発揮して、バスクチーズケーキ風味を楽しめました!

新感覚のパスタドーナツにも注目して!

The CAFE by goodspoonパスタドーナツ
ちなみに、おもしろいカタチの「パスタドーナツ」もありました。「ボロネーゼ・バジル・カルボナーラ・トマトクリーム(全250円・税込)」とは!ついにパスタもお手軽にお土産にできる時代がやってきたのだと、感動してしまいました。

The CAFE by goodspoonメニュー
その他、看板商品の「チーズティー」や「チーズタルト」など、スイーツもドリンクも豊富でした!

The CAFE by goodspoon チーズティーとパスタドーナツ
訪ねたこの日は休日のお昼頃だったので10分ほど並びましたが、待っている間に、ショーケースのタルトやパスタドーナッツを眺めていたら、あっという間に注文の順番は回ってきました。ウッディなテーブルのカフェエリアは緑で囲まれ落ち着いて、スイーツをゆっくり楽しめます。

美を求めるお買い物の休憩に、気軽に立ち寄れるスポットは、是非訪れてみてくださいね。

The CAFE by goodspoon 横浜ハンマーヘッド店
住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目14番1新港ふ頭客船ターミナル 横浜ハンマーヘッド2F
TEL:045-264-6575
営業時間:11:00~21:00
交通:みなとみらい線「馬車道駅」徒歩10分、JR線「桜木町駅」徒歩15分
HP:http://calm-design.jp/thecafe/

[All photos by kurisencho]

PROFILE

kurisencho

kurisencho ライター

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

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