大阪定番土産の「みたらし小餅」がパイと合体!?新食感の「みたらし小餅」がクセになる美味しさ【大阪府】

Posted by: kurisencho

掲載日: Feb 21st, 2020

JR天王寺駅の改札を入りホームに行く途中、目に入ったお店がありました。味のあるフォントの看板が目印のお店は、なんと、老舗和菓子店「千鳥屋宗家」の⼤阪定番⼟産「みたらし⼩餅」の茶屋でした。2019年春に天王寺ミオの1階にカフェ、改札内にテイクアウト店をオープンした「みたらし小餅 茶屋」。焼きたてが嬉しい、新感覚のパイを紹介します!

みたらし小餅 茶屋(改札内)外観

老舗和菓子店の愛され土産「みたらし小餅」

創業380余年という歴史の中、伝統の製法と味を守り続けている「千鳥屋宗家」。白餡をしっとりとした皮で包んだ代表名菓「本千鳥-千鳥饅頭-」など、長年親しまれている関西土産の老舗和菓子屋さんです。そんな千鳥屋宗家のお菓子の中で、注目したいのが「みたらし小餅」を使った新しい和スイーツ。

みたらし小餅
国内産の上質なお米を使ったお餅で、関西風の甘辛いしょうゆダレを包みこんだ「みたらし小餅」。老若男女に愛される「みたらし小餅」が、発売30周年を迎え、天王寺に新しい和スイーツとして登場しました。

焼きたてでサクサク、とろ~り⾷感が斬新

みたらし小餅 茶屋(改札内)外観
それがこちら! パイ生地にみたらし小餅と芋餡が入った「みたらし⼩餅パイ(300円・税込)」です。

みたらし小餅 茶屋(改札内)店内
店内には、みたらし⼩餅パイの専⽤⼯房が併設され、ガラス越しに鉄板で焼き上がるパイを眺めることができます。元気なお店の方が「焼き立てです!」と温かいみたらし小餅パイを包んでくれました。

みたらし小餅パイ
表面に煎り胡麻がかかったパイは、少しズッシリしています。

みたらし小餅パイ中身
一口かぶりつくと、温かくサクサクのパイ生地の中に甘さ控えめの芋餡が現れました。煎り胡麻の香ばしさがアクセントとなり、この時点でおいしいです。

みたらし小餅パイ中身
真ん中あたりまで食べると、みたらし小餅が登場。みたらしのたれがトロ〜リと溢れ出し、驚きの味わいです! 最初はサクサク、途中からモチモチで、一度味わうとクセになります。

みたらし小餅パイBOX
箱に入った、3個入り(900円・税込)、4個入り(1,200円・税込)も。

みたらし小餅のカフェメニューも豊富

今回、改札内のテイクアウト店に伺いましたが、天王寺ミオ1階にはカフェもあります。

みたらし小餅 茶屋(改札内)外観
カフェでは、「みたらし小餅パイ」をコーヒーや紅茶などと一緒にいただけます。みたらし小餅パイとみたらし小餅、フルーツ、バニラアイスを使ったボリューム満点の「みたらし小餅パイパフェ(抹茶ソース・苺ソース)」や、「みたらし小餅ぜんざい」、「みたらし小餅かき氷」など、みたらし小餅を使った和スイーツメニューも豊富です。

みたらし小餅パイ
JR天王寺駅の改札内からテイクアウトもできるので、小腹が空いたときや、お土産にも最適です。「みたらし小餅・芋餡・パイ」というエンターテインメントにあふれた新感覚の一品をぜひお楽しみください。

みたらし小餅 茶屋
住所 〒543-0055 ⼤阪府⼤阪市天王寺区悲⽥院町10番39号JR天王寺駅直結 天王寺ミオ内1F
営業時間:10:00~21:00
定休⽇ :不定休
交通:JR天王寺駅直結
HP:https://www.chidoriya.jp/news/detail.html?post=72

[All photos by kurisencho]

PROFILE

kurisencho

kurisencho ライター

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

熊本県天草の凪いだ海と潮の香りの中で育ちました。東京に住むことで、新しいもの、昔からあるものの良さを再発見し、今まで見てきた世界が広がりました。デジタル化の中で生きるアナログの力を確信し、儚いけど美しい、人と風景の一瞬をとらえたいと思い写真を撮っています。

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